愛媛県の林道

高知県の竜王林道にトヨタの四駆 ハイラックスサーフで踏み込んだのが13時20分、自宅からここまでの走行距離が130kmといったところでしょうか!

高知県の竜王林道 その6

とにかく竜王林道にたどり着くまでに予想以上の時間が掛かってしまいました。(元はといえば四国中央市の林道 芋野線に寄り道したのが原因なのですが...)

どこかで遅めの昼食をとってから竜王林道を走行しようと思ったのですが、レストランはおろかコンビニ一軒ありませんね!

高知県の竜王林道 その7

竜王林道に踏み込んでおよそ15分、1匹の鹿と出会いました。

しばらくハイラックスサーフを止めて様子を見ていたのですが、全く動く気配なし。クラクションを鳴らして驚かすのは良くないので(相手が熊なら別ですが)、ハイラックスサーフを少しずつ前進させると、ようやく鹿が前方に歩き始めました。ゆっくりと... そして茂みに消えたのです。

それにしても当日は野生動物と出会います。県道126号線の道路の真ん中でうずくまっていた猿、白髪隧道の手前にいた親子連れの鹿、そして竜王林道の鹿!

高知県の竜王林道 その8

竜王林道はよく整備されているのか、今のところ落石ひとつありません。

いつもは手に汗握ってしっかりとハンドルを握ってるのですが、今日は気楽に走行できそうです。

高知県の竜王林道 その9

11月とはいえ今日はとても暖かく、ハイラックッサーフの車内は暑いくらいです。
ウィンドウを空けると路肩に生えた草木や落ち葉、虫などが車内に入りやすいので、サンルーフをチルトアップしてリアゲートウィンドウを少し開放。

林道走行時はこれに限りますね!

高知県の竜王林道 その10

竜王林道を進んでおよそ8km、時間にして30分、林道の交点にたどり着きました。右に進めば奥白髪林道、左に進めば仁尾ヶ内林道です。

今回は仁尾ヶ内林道に進みます。

次は本日走行予定の高知県本山町白髪山周辺にある竜王林道、仁尾ヶ内林道、奥白髪林道を目指します。

これらの林道は一点でクロスしており、X字型をしています。今回はハイラックスサーフで竜王林道、仁尾ヶ内林道、もう1本の林道(林道名が不明)、奥白髪林道の順で走行する予定です。

  • 竜王林道の入口
  • 東経 133.33.15.4
  • 北緯 33.50.42.9

高知県の竜王林道 その1

竜王林道へは県道126号(上猿田三島線)からアクセスします。県道126号はセンターラインがない1.5車線の道で、何箇所か舗装されていない部分(未舗装の部分は短く数十メートル程度)がありました。

高知県の竜王林道 その2

愛媛県と高知県の県境にあるトンネル 白髪隧道です。
ここを通過すれば高知県の県道264号、竜王林道はもうすぐです。

高速道路を利用される方は高知道 大豊インターを下りて仁尾ヶ内林道から走行したほうが良いでしょう!
高知県の竜王林道 その3

白髪隧道からハイラックスサーフで走ること15分、ようやく竜王林道の入口に到着しました。

高知県の竜王林道 その4

竜王林道は全体としてはフラットな砂利道です。

この林道は交通量もそこそこあるらしく、道中で1台のバイクと2台の車(軽ワゴン、トヨタのキャミ)と擦れ違いました。

高知県の竜王林道 その5

持ってきたデジカメでハイラックスサーフを撮影!

今日はデジカメなのでいつもより撮影枚数が増えました。

愛媛県四国中央市にある林道 芋野線はほぼ全てが舗装路で、林道走行(未舗装路)は不発に終わりました。

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その5

わざわざ愛媛県と高知県の県境付近まで来ておきながら、寄り道をしてオフロード走行をせずに本来の目的地 高知県の本山町に向かうのはもったいない!

ということで、来る途中で林道芋野線で見かけた脇道にハイラックスサーフで乗り込んでみました。

  • 脇道の入口
  • 東経 133.29.46.5
  • 北緯 33.51.49.8

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その10

未舗装路の入口はハイラックスサーフの乗り入れを拒むかのように雑草が茂っていますが、一歩踏み入れると別世界のような錯覚に陥ります。

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その9

林道には轍があり、クルマの往来が多少あるみたいです。

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その11

先程のきれいな路面とは打って変わり路面上には雑草が茂っています。

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その12

雑草地帯を抜けると路面の状態はガラリと変わり、しばらくはフラットな草原状の林道が続きます。

それからしばらく進むと砂利道に変わります。

途中で大きな窪地発見!

ハイラックスサーフで通過できるかな?

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その13

どっこいしょ!

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その14

無事通過したのはいいのですが、この先崖崩れにて通行不能です。

結構長い時間ハイラックスサーフを未舗装路を走行していた思ったのですが、時間的には10分弱、距離的には1kmも進んでおらず700m程度だったみたいです。(写真を撮りながらなんで)

今からちょうど1ヶ月前の祭日にハイラックスサーフで遠出をしました。

場所は高知県の本山町、白髪山の周辺です。ここには竜王林道、奥白髪林道、仁尾ヶ内林道、さらにもう1本の林道(林道名は不明)が1箇所でクロスしています。

本日は200〜300kmは走行する予定なので、ハイラックスサーフの燃料 軽油を満タンにして自宅を9時過ぎには出発!
(行きは高速、帰りは一般道を走行する計画)

松山自動車道 土居インターを下り、四国中央市(旧伊予三島市)から国道319号線を経由して金砂湖の平野橋から県道6号線に入ります。

県道6号線に入っておよそ3.5km先の三叉路から県道126号(上猿田三島線)に入り高知県の本山町を目指します。

SONYの一眼レフタイプのデジタルカメラ

県道126号を走行していると60cm大の落石を発見!?

写真を撮るため、ハイラックスサーフを止めてデジカメをかまえる。

だが、落石にしては何か違和感がある??

いつもは携帯のカメラで撮影しているのですが、今回はソニーの一眼レフタイプ、光学12倍ズームのデジカメを持参しました。
愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その1

あっ! 動いた!

そうです、よく見るとだったのです。猿が背中をこっち側に向けて道路の真ん中に座ってうずくまっていたのです。

管理人がデジカメのレンズキャップを外して、カメラをかまえた瞬間、一目散に逃げちゃいました。

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その2

県道126号に入っておよそ3.5km、林道 芋野線という看板を発見!

参考までに芋野線の起点は、
東経 133.30.02.0
北緯 33.52.50.6


今の時間はちょうど12時前、林道の延長は5.2km、時間があったのでちょこっとだけ寄り道してみました。

林道の最初のほうは舗装路で走りやすいのですが....

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その4

しばらく走ると、舗装路の路肩が崩壊していたり、路面上に落ち葉や木の枝が一杯だったり...一応、まだこの辺は舗装されています。

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その5

芋野線の終点付近で未舗装の脇道を発見!

ハイラックスサーフから下りて未舗装路の先を見に行くと、入口は草木が覆い茂ってますが進入できそうです。

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その6

今度は舗装路の先を見てみると、楽しそうな道じゃないですか!

とりあえずこのまま正規の林道を進み、時間があれば脇道を探検ということで前進したのですが期待はずれでした。

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その7

未舗装路は数十メートル程度で、またすぐに舗装路に。芋野線の終点も何かのアンテナ基地局らしく行き止まりでした。

愛媛県四国中央市の林道 芋野線 その8

芋野線自体は不発でしたが、
先程の脇道が気になるのでハイラックスサーフで突入!?

今回、一日で見つけた愛媛県今治市玉川町周辺の未舗装路の林道は8本、そのうち100メートル以上走行できたのは

蒼社川沿いコースからの木地奥林道(1.5km)
柱ヶ谷線沿いの治山林道(2.3km)
柱ヶ谷線沿いの林道1(0.8m)
ヤマノコヤ谷運搬路(0.2m)
木地川沿いコースからの木地奥林道(4km)
コタマゴ線(0.3km)


の計6本です。

全ての林道走行が完了したのは15時30分頃、最初の蒼社川沿いの木地奥林道を走行したのが11時過ぎですから約4時間はハイラックスサーフで今治市玉川町周辺の林道を走行していたことになります。

愛媛県の林道 五葉本谷線 その1

これで、今日の林道探索は終わり! ということで愛媛県今治市玉川町と今治市朝倉村を結ぶ県道154号線を朝倉村側に進路を取り帰路についてると、さやの峠を少し越えた辺りで五葉谷本線と記された白い道標を発見!

五葉谷本線の入口のすぐ横には工場のプラントらしき建築物があるのですぐにわかると思います。

暗くなるまでにはまだまだ時間はあるので、ちょこっとだけ覗いてみようとハイラックスサーフを乗り入れたのがちょうど16時頃。

愛媛県の林道 五葉本谷線 その2

この五葉谷本線はカーナビにも載っていないし、いくら走り続けても一向に終点もしくは出口にはたどり着かないし、そろそろ引き返そうかなと考えていた矢先に...

愛媛県の林道 五葉本谷線 その3

未舗装の砂利道が現れました。五葉谷本線入口から1.8km程度を進んだ先です。

愛媛県の林道 五葉本谷線 その4

どんどん五葉谷本線を進んでいくと、路面は平坦なのですが林道自体がさびしくなってきます。

愛媛県の林道 五葉本谷線 その5

さらに林道を進むとかなり荒れた路面に出くわしました。距離的にはかなり短いのですが、ここまで荒れた路面を管理人は今まで経験したことがありません。

単独なのでスタックすることが一番怖いのですが、この最近オフロードを四駆で走行することにハマッいる管理人。

どのくらいハイラックスサーフの走破力があるかわかりませんが、今から突入してみましょう!

愛媛県の林道 五葉本谷線 その6

(上記写真は、撮影のためにわざとタイヤを落とし込んでいます。)

愛媛県の林道 五葉本谷線 その10

ハイラックスサーフのデフを直結(H4L)し、車体を大きく傾斜させながらも何とか無事通過。

通過中は大きく車体が傾くので、ひっくり返りはしないかとビクビクしていました。

本当はハイラックスサーフの脚がどこまで伸びるか試してみたかったのですが、どこまでの傾きなら安全なのか分からないので未だに試すことができません。
愛媛県の林道 五葉本谷線 その7

引き返すことなど最初から考えていない管理人、舗装路が現れてほっと一安心!

これで無事に帰れるという安堵感からホッとするも...

愛媛県の林道 五葉本谷線 その8

またすぐに未舗装路に変わりました。

いったいどこまでこの林道は続くのだろう?

愛媛県の林道 五葉本谷線 その9

未舗装路に突入して12分後、恐れていた事態です。

山肌崩壊により通行不能、もう一度ビクビクしながらも通過したあの路面をもう一度通らなければなりません。

先程の荒れた路面まで引き返し、どういうラインで通り抜けようかなとあれこれ思考していると...

四駆乗りが通過した痕跡を発見!

行きは気づきませんでしたが、倒木やこぶし大の石でルートを作ってくれてるではないですか!

今度はハイラックスサーフのトランスファをH4Lモードではなく、渡河の際や瓦礫の山を通過する際に用いるパワー重視の四輪駆動モード L4Lにセット。今までL4Lモードは一度たりとも使ったことがありませんが、この際にどういった感じなのか体験して見ました。

トランスファををL4Lにセットして、アクセルをいつも通りに踏んで前進すると、スピードは約半分に落ち、それ以外は変化なし。というか違いが分かりません。

ギア比で回転を落としているので、その分駆動力は上がってると思うのですがいまいちよく分からない!

まあ、何とか帰りも無事に突破することができ、本日の約5時間にわたる林道走行はこれにて終了。

(五葉本谷線編 終わり)