高知県の林道: 2011年10月アーカイブ

前回は、四万十川の源流へ至る支線林道との分岐路までの走行記を書きました。後半の今回は分岐路から四万十川源流までを掲載します。

支線林道 分岐路先の落石箇所

分岐路から進むこと しばらく。そろそろ未舗装が出現するかなと管理人はわくわくしていたのですが、一向に未舗装路が現れません。雨脚も一層 激しさを増し、さらに落石箇所もありと、ハイラックスサーフの運転も慎重になります。

看板「フェリシモの森」

四万十川の源流点付近には「フェリシモの森」が位置しています。この森では1996年にケヤキ約11,700本が植樹されたそうです。

四万十川源流の先にある未舗装路

支線林道の分岐路から約10分、四万十川源流に到達です。目的点に到達したのでハイラックスサーフを方向転換させようとしたのですが、2台の車が駐車していることもあり 十分なスペースがありません。まだまだ林道は続いているようなので、この先で方向転換しようとこの先に進むと...

四万十川源流から先には未舗装の林道が続いていたのです。残念ながらこの林道は通り抜けできませんが...
(通り抜け不可の注意看板あり)

四万十川源流にて撮影

この時点で管理人の目的は達成できたので引き返そうと思ったのですが、さすがに高知県まで遠出をして このまますぐに引き返すのはもったいない!ということで四万十川源流の石碑まで行ってきました。

四万十川源流の石碑

石碑まで行くといっても石段を登ってすぐです。石碑には「四万十川源流之碑」と記されています。実際の源流はこの場所ではなく、石碑の右にある遊歩道を上流に20分上ったところです。

四万十川源流の石碑 建立由来

結果的には四万十川源流までハイラックスサーフで行きましたが、未舗装路はありませんでした。ホームページ「林道への案内板」へには未舗装の林道と書かれていたのですが、家に帰ってからホームページを確認してみると、下のほうに「石碑の所までは完全に舗装されていました。」という書き込みがありました。

とりあえず今日 予定した林道探索は終了したので、予約しているホテルがある高知市内に向かいます。この時点では明日 走行する林道はまだ決めていませんでしたが、ホテルに持参したノートパソコンで林道への案内板を閲覧していると、何やらおもしろそうな林道「楮左古小檜曽林道」を発見!その走行談は次回に