背面タイヤのカバー

四駆らしさをアピールする背面タイヤ!当然、ハイラックスサーフにも背面タイヤが装着されています。

スペアタイヤをラゲッジルームの下側に取り付けた背面タイヤなしのハイラックスサーフもあります。燃費改善のためか重いスペアタイヤを外しておられるハイラックスサーフ オーナーの方もたまに見かけます。

最近では、タイヤがパンクすることは滅多にありませんから、背面タイヤをラックからはずしたことなんて一度もないという方もおられるのではないでしょうか?管理人も十代でクルマの免許を取ってずっと車に乗ってきましたがパンクにあったことは一度もありません。

パンクしたことがないからスペアタイヤは背面タイヤのラックに付けたまま!ずっと付けたままなので雨や雪、ホコリの影響を直に受けて劣化しやすいのが現状です。

しかもハイラックスサーフなどの四駆に装着されているタイヤは大きくて、価格もタイヤ1本で2万円程度と値も張ります。

管理人がハイラックスサーフを購入して数ヶ月経過した頃、背面タイヤの劣化防止とドレスアップのためにタイヤカバーを探してみると...

  • SURFとロゴの入ったサーフ純正のタイヤカバーの場合
  • 新品;ハードカバーとビニル製のタイプがありますが新品の製品を手に入れるのは難しい。
  • 中古品;ヤフオクで探してみると当時はハードカバーは1万円超がざら、ビニル製も人気があり値がどんどん上がった。(現在の相場は調べていないので不明)

  • JAOSのタイヤカバー
  • 新品;4000円程度から
  • 中古品;ヤフオクで探してみると人気があり、どんどん値が上がるので少々高くても新品を買ったほうがお得になる場合もあった。

サーフ純正のタイヤカバーもJAOS定番のタイヤカバーも高くて手が出せなかったので、ヤフオクでタイヤカバーを検索していたときにたまたま発見したのが下記写真のタイヤカバー!

背面タイヤのタイヤカバー

一目見て気に入ったので即座に落札、落札価格は1500円、送料込みで2000円ちょっとでした。

このタイヤカバーは1990年代初頭のRV車ブームの頃に発売されたものですが、新品の状態でした。管理人の愛車ハイラックスサーフのライトブルーの色にタイヤカバーの鯨のイラストがマッチしており、今でも手放したくない一品です。