ハイラックスサーフのリアスポイラーに組み込まれたパワーリアアンダーミラーですが、はっきり言ってあれほど見にくくて役に立たないものはありません。
ハイラックスサーフをバックで駐車する際には、後部の障害物が壁や柱であればリアゲートウインドウから良く見えるので大丈夫なのですが、車止めのポールや自転車の場合はリアゲートウインドウはおろかサイドミラーからも死角になります。ですので数年ハイラックスサーフに乗り続けている管理人ですら、バックの際には後方の安全確認のために一旦ハイラックスサーフから降りて後部を確認することも度々あります。
再々ハイラックスサーフから降りて後部を確認する事が面倒なのでバックカメラの装着も考えたのですが、
- TOYOTA純正のバックカメラの場合
- ヤフオクで数多く出回っていますが入力電圧が6Vである。バッテリーの電圧が12Vなので6Vに降圧する必要があるが、直流電源なので簡単にはできない。
- カーナビと連動できるバックカメラの場合
- カーナビと連動できるのでギアをバックにいれたときに自動的にディスプレイがバックカメラの映像に切り替わる。しかし、カーナビの電源がONでないと使用できないという欠点がある。(社外品の場合)
TOYOTA純正品にしろ、カーナビ連動型のバックカメラにしろデメリットだらけなので一旦は装着を諦めたのですが、たまたまヤフオクを閲覧していると赤外線搭載で夜でもくっきり映る防水防滴型のバックカメラを発見!
このバックカメラには正像タイプと鏡像タイプのものがあり、
- 正像タイプ
- バックカメラに映った映像がカーナビなどのディスプレイに左右逆となって映る(バックミラーに映っている像が左右逆になってると考えればよい)。価格は鏡像タイプより安い。
- 鏡像タイプ
- バックカメラに映った映像が鏡のように左右逆になるので、カーナビなどのディスプレイに映った際には実際の後部の映像となる(バックミラーを見る感覚である)。価格は正像タイプより高めである。
鏡像タイプは人気があり送料を含めると4000円は軽く越える状態なので、正像タイプのもを落札!
バックカメラを落札して自宅に届いたのはいいが、
どこに装着するかを考えて既に1年経過!
- TOYOTA純正のバックカメラカバーを利用
- バックカメラよりカバーのほうが小さいので却下
- ノックアウトパンチでリアバンパーに穴を開けて取り付け
- 失敗したら嫌なので却下(穴を開けたら元には戻せない)
- 背面タイヤのラックに取り付け
- 映像出力用の配線が足りないので却下
皆様、バックカメラのオススメの取り付け場所ありませんか?


最近のコメント