カーナビ取り付け: 2011年4月アーカイブ

前回まではGPSアンテナや地デジ用のフィルムアンテナ、スピードセンサー(車速信号)といった各種の配線を接続してきました。そして今回は いよいよハイラックスサーフにカーナビ本体を設置します。

電源・スピーカー配線コネクターの10ピンコネクター

カーナビ本体とハイラックスサーフ 各配線の接続には電源・スピーカー配線コネクター「CA-711T」を使用します。「CA-711T」コレクターには10ピンコネクターと6ピンコネクターの2種類がセットになっており、上記写真の10ピンコネクターにはACC電源やアンテナコントロール、フロントスピーカーといった配線を接続します。

電源・スピーカー配線コネクターの6ピンコネクター

もう一方の6ピンコネクターにはリアスピーカーを接続します。

コネクター同士の接続

カーナビに付属していた電源コードに、上記の10ピンコネクターと6ピンコネクターをつなぎます。それぞれの対応するコードを端子にしっかりと差し込みます。
スピーカーにはプラスとマイナスがありますが、端子の形状が異なるので間違えて差し込むことはないでしょう!

ハイラックスサーフ オーディオスペース裏の配線

ハイラックスサーフのオーディオスペース 裏にあるコネクターと10ピンコネクター・6ピンコネクター同士を接続します。オーディオスペースの裏から出ている車側のアンテナプラグとカーナビに付属していたアンテナ変換コードもつないでおきます。カーナビをオーディオスペースに収納する際、コードを挟み込まないよう各配線の取り回しは注意してください。

パーキングブレーキ信号入力信号線をオーディオ・ブラケットに接続

パーキングブレーキ信号入力信号線は、本来は車両ハーネスのパーキングブレーキ信号ラインに接続しますが、ここでは直接アースに落とします。その理由は詳しくいえませんが、運転中も操作&視聴できるからです。

アース線ををオーディオ・ブラケットに接続

アース線は車体の金属部分へ接続します。アースはオーディオ ブラケットでも十分 代用可能です。

ハイラックスサーフにカーナビ本体を設置

全ての配線が完了したらカーナビをハイラックスサーフにセットします。でもその前に各コードの配線が間違っていないか、しっかりと接続されているか よく確認してください。オーディオ パネルを取り付けてから間違いに気付いても遅いですからね!管理人みたいにアンテナコントロールのコードを接続し忘れて もう一度カーナビを取り外すことになりますよ!

次回は最終回。正しく取付できたか実際に電源を入れてカーナビのテストをしてみます。