カーナビ取り付け: 2011年6月アーカイブ

今回はハイラックスサーフへのカーナビ取り付け編の最終回です。

ハイラックスサーフに取り付けたカーナビ

前回までに地デジ対応フィルムアンテナやスピードセンサー、ACC(アクセサリ)電源などの各種配線を接続し、オーディオスペースにカーナビ本体を格納しました。ハイラックスサーフのオーディオスペースは3DINですので、上段・中段もしくは中段・下段に格納することができますが、カーナビ画面の視認性を考えて上段・中段に設置します。

ハイラックスサーフのオーディオスペースは下方にありますのでカーナビ画面は見にくいと思われますが、液晶部分の角度を変えるチルト機能が搭載されていますので全く問題ありません。(最近のインダッシュナビにはチルト機能は搭載されているはずです。念のためご購入前にご確認を!)

カーナビの電源をオン

それでは、いよいよカーナビに電源を投入します。キーを差して、ACC電源(アクセサリ電源)の位置まで回します。配線が正しければ、カーナビが立ち上がるはずです。

カーナビの動作を確認する

カーナビは正常に起動しましたか?

正常に立ち上がったなら各種配線の接続が正しく行われているかテストを実施します。まずはカーナビ本体の現在地ボタンを押します。GPSアンテナが正しく繋がれていれば、現在位置がディスプレイに表示されるはずです。

次はスピードセンサー(車速信号)およびバック信号線の確認です。カーナビの[MENU]ボタンから[情報]ボタン、[接続確認]ボタンを順にタッチします。スピードセンサーが正しく接続されていれば、停車中はOFF、ハイラックスサーフを少し動かすとONを表示するはずです。バック信号はシフトレバーをリバース(R)に入れるとONになります。

フィルムアンテナの接続確認に関してはテレビを起動して確認しますが、最初にB-CASカードを挿入しておきます。フィルムアンテナの接続が完璧であれば、地デシ放送が視聴できるはずです。電波の受信状態の悪い車庫内などでは、正しく放送を受信できないことがありますのでご注意ください。

以上の内容がOKであれば、カーナビの各種配線は ほぼ完璧といってよいでしょう!あとは いろいろとカーナビを操作して使い方をマスターしてください。
管理人が購入したカーナビはゼンリンのルート検索地図サイト「いつもNAVI」と連動できるので、SDカードを介してデータをやり取りすることができます。

MUSIC STOCKERを搭載したSANYOのカーナビ

最後にカーナビにはグレードにより さまざまな機能がついています。管理人がハイラックスサーフに取り付けたSANYOのメモリーナビにはフルセグ(12セグ)のほか、MUSIC STOCKERと呼ばれる音楽CDをカーナビ内に取り込めるアルバム機能が搭載されています。ご購入前にはインターネット、カタログ等で仕様をよく確認してください。余談ですが、管理人はMUSIC STOCKERが搭載されていることをカーナビを設置した後に知りました。
(ハイラックスサーフ カーナビ取り付け編 終了)