1年6ヶ月ぶりの企画ですが、久しぶりにハイラックスサーフ130型、185型および215型における中古車の価格帯を調査してみました。

130型
  • 走行距離5万キロ以下
  • ガソリン車 40万以下
  • ディーゼル車 ~70万
  • 10万キロ以下
  • ディーゼル車 30~80万
  • 10万キロ以上
  • ガソリン車 75万以下
  • ディーゼル車 20~70万

185前期型
  • 5万キロ以下
  • ガソリン車 50~80万
  • ディーゼル車 80万程度
  • 10万キロ以下
  • ガソリン車 35~140万
  • ディーゼル車 60~140万
  • 10万キロ以上
  • ガソリン車 30~70万
  • ディーゼル車 30~100万

185後期型
  • 5万キロ以下
  • ガソリン車 100~130万
  • ディーゼル車 120~170万
  • 10万キロ以下
  • ガソリン車 50~150万
  • ディーゼル車 90~150万
  • 10万キロ以上
  • ガソリン車 50~120万
  • ディーゼル車 80~130万

215型
  • 5万キロ以下
  • ガソリン車 130~320万
  • 10万キロ以下
  • ガソリン車 120~260万
  • ディーゼル車 270万(データが少ないので参考程度に!)
  • 10万キロ以上
  • ガソリン車 120~190万
  • ディーゼル車 149~160万(データが少ないので参考程度に!)

ハイラックスサーフ130型にしても185型にしても中古車価格は1年前と比較すると、全体的に20万円程度下がったようです。前回は発見できなかった130型ガソリン車ですが、今回は数台ヒットしました。生産終了から15年たった現在でも、100万円を越える極上車(?)が数台ちらほら...

管理人が現在のハイラックスサーフを買った当時は200万円以上していた185型後期ディーゼル車も、今は価格がかなり下がり、150万円出せばかなりいいものが入手できそうです。

この最近、街中などでよく見かけるハイラックスサーフ215型ですが、185型以上に中古車が出回っています。H20年式のガソリン 4000cc車は300万円超がザラですが、2700cc・3400cc車はかなり価格が下がったので買いやくなったといっていいでしょう!
(ガソリン車の価格は1年前と比較すると上昇していますが、4000cc車が中古車市場に出回り始めたためです。)

1ヶ月ほど前、はじめてハイラックスサーフ215型のディーゼル車を目撃しました。ディーゼル車はインタークーラーが装着されているので、185型後期ディーゼル車と同じようにボンネットに孔が開いているのですね!はじめて知りました。

今回はじめて215型ディーゼル車がヒットしましたが、たったの3台のみです。生産台数は不明ですが、215型ガソリン車と比較するとかなり玉数が少ないので手に入れるのはかなり難しいようです。(以上)

デイライトはどうすれば車検に通るのか?

管理人もハイラックスサーフにデイライトを取り付けた関係で、いろいろと調べてみたのですが明確な答えはわかりません。

そもそもデイライトとは道路交通法ではその他の灯火類にとして取り扱われ、以下のように定義されています。

  • (1)色は赤以外
  • (2)300cd(カンデラ)以下であること
  • (3)ヘッドライトの中心以下・車輌最外側400mmまでの範囲・地上高250mm以上であること
  • (4)純正のヘッドライトやスモールに連動させて点灯させないこと

(1)の条件「赤以外」であることはデイライトの色がブルー(青)であることからOK、(2)の300cd(カンデラ)以下であること に関しても、十分に保安基準値以下を満たしているのでOKです。(3)の車輌最外側400mmまでの範囲については微妙なところ。(4)に関してはスモールランプとの排他制御(スモールランプの点灯時はデイライトを消灯させる)をすることにより保安基準を満たせます。

現在のところハイラックスサーフに取り付けたデイライトはスモールランプとの排他制御を行っていないので、改良の必要性があります。これに関してはデイライトの電源をイルミネーションから取ればOKなので省略します。

実際のところデイライトは車検に対応するかという点は、検査員による判断によるそうなので、OKというところもあれば、駄目というところもあるようです。結論としては、

一番確実なのは「車検を受ける前にデイライトを取り外すこと!」

以上です。

デイライトの車検への対応

以下に管理人がハイラックスサーフにデイライトを取り付けたときの配線図を示します。

デイライトの配線図

ハイラックスサーフの振動により自動でデイライトをオンオフする場合は、バッテリー側の回路を参照に配線をし、橙色(オレンジ色)のコード先端はビニールテープ等で絶縁処理を行います。

また、スイッチによりデイライトをオンオフする場合は、LED付きロッカスイッチ側の回路を参照に配線を行い、赤色のコード先端を絶縁処理します。

ポジションランプ(車幅灯)またはヘッドライト点灯時にデイライトをオフにしたい場合は、バッテリー電源の赤色コードまたはLED付きロッカスイッチより振動センサー側にb接点付きのリレーを割り込ませます。リレーの電源はイルミネーション電源より取り、b接点に赤色コードまたは橙色(オレンジ色)を割り込ませます。
※b接点(リレーの電源がオフのときにオン、オンのときにオフになる接点)

これにより、ポジションランプ(車幅灯)またはヘッドライトを点灯した時にイルミネーション電源よりリレーに電源が供給され、通常はオン状態であるリレーの接点がオフになり「振動センサーに電源が供給されない」=「デイライトが点灯しない」ということです。

勝手ながら、デイライトをリレーによりオフにするための配線図については省略します。(以上)

ハイラックスサーフへのデイライト装着も今回で終了です。いよいよ最後の作業、デイライト用のスイッチ取り付けと、点灯確認を行います。

LED付きトグルスイッチを取り付け

メクラ蓋を外してできた長方形の孔(あな)に、エーモン工業製のLED付きロッカスイッチを差し込みます。そして、あらかじめ車内に引き込んでいたデイライトの白コード、アクセサリ電源からのコードをスイッチ裏の端子に接続します。LED付きスイッチを用いる場合はアース線が必要となります。

デイライトのオフ(消灯)

ハイラックスサーフのサイドブレーキカバーを元に戻します。
これで全ての作業は終了。そして、いよいよ動作確認です。

デイライトのオン(点灯)

イグニッション・キーをACC(アクセサリ電源)の位置にして、先ほど取り付けたスイッチをオン操作します。するとLEDランプが青く点灯、この部分の配線はOKのようです。

デイライトの点灯を確認

ハイラックスサーフの前面にまわり込んでデイライトの状況を確認すると、こちらも青く輝いていました。

高さ調整が必要

でも光軸がバラバラのようです。デイライト本体を両面テープで固定しているので左右の調整はできませんが、上下なら調整可能です。

六角棒レンチで高さを調整

デイライトの付属品として入っていた六角棒レンチで、光軸の高さを調整します。デイライト光源本体は六角穴付きボルトを介してステーに固定されているため、この六角穴付きボルトを緩めることにより上下の調整が可能な構造となっています。

デイライト本体の取り付け時には、最低でも左右30mm程度のスペースをあけてください。そうしないと六角棒レンチが入らずに、光軸の高さが調整できませんよ!
デイライトの高さ調整が完了

光軸はデイライトの高さより下にします。そうしないと対向車の運転手がすれ違うときに眩しく感じますよ!

左右の光軸の高さが同じくらいになったら調整は完了です。

ハイラックスサーフへのデイライト取り付けが完了

これにてハイラックスサーへのデイライト取り付け編は終了ですが、あと2回ほどは配線図&配線時の注意点、そして車検への対応について記述したいと考えています。
以上

「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

当ブログも皆様のおかげで3回目の正月を迎えることができました。この最近はかなりのスローペースですが、ハイラックスサーフに関するネタは用意していますので、今年もボチボチと更新していきたいと思います。

参考までに以下が現在要しているネタです。

  • メンテナンス等
  • カーナビ PIONEER D9100 ピックアップレンズの清掃
  • ETC の取り付け
  • SANYO SDメモリーナビの取り付け
  • ダイバーシティアンテナの撤去

  • 林道編
  • 愛媛県久万町 町道大野ヶ原線 - 父野川林道(2009年7月)
  • 愛媛県四国中央市 七々木線(2009年8月)
  • 愛媛県今治市玉川町 五葉谷管理道(2009年10月)


それでは今年もよろしくお願いいたします。