当ブログ「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

おかげさまで当ブログの開設から2回目のお正月を迎えることができました。この最近はブログの更新が怠りがちですが、ハイラックスサーフのオーナーである限り更新を続けていきたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。

今後の更新予定です。

  • 愛媛県四国中央市の林道 高野線編
  • 昨年の夏に高野線を走行したのですが、それから5ヶ月近く経過!この最近は林道走行時の記憶が薄れています。 とりあえず完結を目指します。

  • 愛媛県野村町及びタイマツ峠周辺の林道
  • 昨年の11月に藤ヶ成林道やタイマツ峠林道を走行しました。上記の林道編が完結してから走行記を記したいと思います。

  • タイミングベルトの交換について
  • 昨年、ハイラックスサーフのタイミングベルトを交換しました。交換に要した費用や、10万キロ走行毎に点灯するT-BELT(タイミングベルト)ランプの消し方について紹介したいと思います。

  • ハイラックスサーフにデイライト装着
  • 電力消費の少ないLEDの昼間点灯用ライト(デイライト)をハイラックスサーフに装着しようと考えています。

それにしても林道 七々木線の入り口はどこなのでしょうね?

愛媛県四国中央市の林道 観音谷線と七々木線は法皇スカイラインを経由してつながっているという認識があったので、現地まで行けば何とかなると安易に考えていた管理人がいけないのですが...

林道 観音谷線の終点

観音谷線の終点まで戻った管理人は、三叉路の先に続く未舗装路に進みます。

未舗装路の入り口付近

路面の状況から普段ここに乗り入れる車両はほとんどないみたいです。
車1台分ほどの幅員しかありませんので一度林道に踏み込んだら、バックで引き返すしかないでしょう!

ハイラックスサーフで山道を走行

林道での一コマです。

倒木により通行不能

倒木が行く手をふさいでいます。車から降りて倒木を路肩側に押し込もうとしたのですがビクともしません。枝を折ろうとしたのですが駄目です。電動ウインチ、ハンドウインチもしくは鋸(のこぎり)でもあればいいのですが...

数百メートルを後ろ向きで引き返すのも嫌なので、右側の路肩ギリギリを通るようにゆっくりとハイラックスサーフを前進させます。

木の枝がハイラックスサーフの側面ギリギリを張っていますから、引っかき傷をボディーにつくらないかとヒヤヒヤ、でも何とか無事通過できました。

林道の出口

未舗装路を走ること800m、舗装路に出ました。この未舗装路の出口は三叉路になっており、左手に進めば法皇スカイライン、右手に進めば林道 高野線に行けます。林道高野線については次回で!

この時点ではこの先がどうなっているかまったく知りませんでした。実際にこの先を進んでみると未舗装の林道で、帰ってからインターネットで調べると高野線らしいということが分かりました。

愛媛県四国中央市の林道「観音谷線」をハイラックスサーフで走り抜けた管理人は、法皇スカイラインの東側にある虫仏山線および馬瀬線を走行するために舗装路を進みます。

観音谷線と法皇スカイラインの接続点付近

林道「虫仏山線」の起点は観音谷線の出口から直線距離でおよそ5km、法皇スカイラインの三叉路から始まります。そもそも管理人がハイラックスサーフで虫仏山線と馬瀬線を走行してみる気になったのは、インターネット上で見つけた一つの林道情報からです。

それはあるサイトで見かけた「通行止めだと思っていた馬瀬林道に下っていく車を数台見ました。」という記事です。この記事を見た管理人は、もしかしたら未舗装路かもという期待をもっていたのですが...

法皇スカイラインの落石部分

ここで法皇スカイラインを知らない人のために解説します。法皇スカイラインとは法皇山脈の尾根を走る延長19kmの道路(舗装路)で、四国電力の送電用鉄塔の建設道路として造られました。コスモス展望台や翠波北峰展望台、翠波峰広場、翠波高原などがあり、穴場的ドライブコースとしても知られています。

ハイラックスサーフを翠波北峰展望台の近くで撮影

翠波北峰展望台の北側にある第3花園です。
ちらほら咲いているのはコスモスでしょうか?
もう少し訪れるのが遅ければコスモスが花満開できれいだったでしょうね!

虫仏山線の起点にある案内看板

翠波北峰展望台付近の四つ辻(四つ角)から堀切峠方面に進むと、三叉路に虫仏山線の起点があります。起点には案内看板があり、幅員4m、延長1.8kmと記されています。虫仏山線の先には馬瀬線が続きます。

林道 虫仏山線にて

ダート路を期待していたのですが、虫仏山線および馬瀬線は残念ながら完全な舗装路でした。見通しの悪いカーブが多く、たまに他の車両も通行しますから運転には注意!

とにかく、この林道沿いにはかなりの数のお地蔵さんがまつられていたことを記憶しています。

林道 馬瀬線から見下ろす四国中央市

林道の視界が開けた場所からは燧灘(ひうちなだ)が一望できます。三島川之江港やその沖合いを航行する船舶も見れます。

馬瀬線の終点からは三角寺の側を通過して堀切峠経由で再び法皇スカイラインに戻ります。距離にして30km以上、時間にして1時間強、成果のなかった寄り道でした。

法皇スカイラインのストレートコース

法皇スカイラインには上記の写真のような1~1.5車線のストレースコースが多くあります。真っ直ぐな道なため対向車両もかなりのスピードを出しています。

法皇スカイラインに並走する送電線と鉄塔

そして再び観音谷線の終点まで引き返し、右手側に伸びていた未舗装路に挑戦します。その走行記は次回で!

舗装化の波が押し寄せる愛媛県四国中央市の林道 観音谷線をハイラックスサーフで走行しています。未舗装路やダートを好む管理人にとって、舗装化は残念で仕方ありません。

観音谷線の未舗装部分

2、3箇所ですが交互に舗装路と未舗装路が現れます。それ以降は未舗装路が林道「観音谷線」の終点まで続きます。

観音谷線のカーブ出口で撮影したハイラックスサーフ

急カーブの出口でハイラックスサーフを撮影!
真直ぐなダート路が多い反面、見通しの悪い急カーブもあります。地図上ではいくつかの分岐路が道中にありますが、真直ぐに進めば迷うことはないでしょう!

ハイラックスサーフを観音谷線の路肩で撮影

細かい砂利の路面なので、ハイラックスサーフがガタッ ガタッ ガタッと大きく振動することもありません。乗り心地は比較的よいほうです。

林道 観音谷線の後半部分

林道 観音谷線の後半部分です。

観音谷線の終点

林道の終点みたいです。前方は舗装路、右手には未舗装路がまだまだ続いています。前方に進めば法皇スカイラインです。今回は真直ぐ進んだのですが、結果的には七々木線の入口が発見できずに引き返して、この右手の未舗装路を探索しました。この未舗装路に関しての話の続きは後ほど!

次回は法皇スカイラインから虫仏山線、馬瀬線あたりの走行記を記したいと思います。

今まで管理人がストックしていた最後の林道ネタとなります。

今から3ヶ月前の8月下旬に、愛媛県四国中央市 法皇スカイライン周辺にある林道をハイラックスサーフで走行してきました。法皇スカイラインの周辺には観音谷線や高野線、七々木線などといった林道があり、
観音谷線 - 法皇スカイライン - 七々木線
は林道ライダーや四駆オーナーの間ではよく知られたコースとなっています。

今回はハイラックスサーフで林道 観音谷線および七々木線を走行する計画だったのですが、結果的には七々木線の入口がわからず、観音谷線、法皇スカイライン、虫仏山線、馬瀬線及び高野線の走行となりました。

観音谷線の案内看板

観音谷線の起点は四国中央市寒川町の松山自動車道の高架付近、県道126号線沿いにある新長谷寺の横から始まります。高速から観音谷線にアクセスされる方は、松山自動車道 土居ICを降りて国道11号線を東(川之江方面)に進んだ方がよいでしょう!

林道の起点には観音谷線の案内看板があります。看板には幅員3m、延長3.8kmと表示されています。

観音谷線の入口付近

観音谷線は舗装路から始まります。この最近は舗装化が進んでいるという噂のある観音谷線ですが、まだ未舗装路はあるのでしょうか?

観音谷線の道中にある看板

案内看板によると左手は法皇スカイライン方面、右手は新長谷寺への迂回路となります。管理人が走行したときには迂回路から降りてくる観光客が2組程いましたので、歩行者には注意してください。ここから先は集落や民家などありませんので、通行人や通行車両はないでしょう!

観音谷線の未舗装路

未舗装路の始まりです。砂利の路面ですが、荒れてはいません。

コンクリートの舗装がされています。断続的ですが舗装化は進んでいるようです。

観音谷線で撮影したハイラックスサーフ

森林もほどよく管理されており、時折視界が開けます。

路面も荒れていないので、ハイラックスサーフを四輪駆動にすることなく通過できそうです。