<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>四駆に乗ろう ハイラックスサーフ</title>
        <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/</link>
        <description>管理人の愛車であるハイラックスサーフ 185型前期(KZN-185W)のメンテナンス情報や改造方法、林道走行記などを掲載したオーナ日記です。ハイラックスサーフの年間維持費はどのくらいかかるの？どんなメンテナンスをするの？車検や保険代って高いの？ディーゼル車の燃費って悪いの？</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 26 Jul 2010 06:15:00 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>愛媛県の林道 七々木林道 その2</title>
            <description><![CDATA[<p>七々木林道の最初の部分は大変な荒れようでしたが、中盤に差し掛かるころにはかなり快適に走行できるようになりました。ハイラックスサーフに傷がつかないかとビクビク、ヒヤヒヤしていたのが正直な心情です。荒れているといっても路面ではなくて、路肩に生えている雑草です。</p>
<img alt="七々木林道中盤の簡易舗装" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_15.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>七々木林道をスタートしておよそ15分、簡易舗装の登場です。ここで未舗装路は終わりかと思っていたのですが、まだまだダートは続きます。</p>
<p>(ひとこと)これからはアスファルトの道路を舗装路、コンクリート(セメント)で作られた道路を簡易舗装と記述します。今まではあいまいな表現をしていましたが、今後は舗装路と簡易舗装に統一します。</p>
<img alt="杉林の中を走るハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_16.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>簡易舗装を過ぎると林道は杉林の中を走るルートへと変わります。路面もフラットで、林道の最初と比較しても幅員はかなり広く感じます。</p>
<p>このあたりでハイラックスサーフを降りて、写真を撮りついでに ちゃっかりボディの傷をチェックしていたりします。ある程度の傷は覚悟していたのですが、全く大丈夫でした。</p>
<img alt="林道の終盤付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_17.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道の前半をむりやり突き進んだのでハイラックスサーフのワイパーには葉っぱが挟まっています。<br />
<br />
前半は嵐の中を進みましたが、後半は何事もなかったかのように穏やかな路面が続きます。</p>
<img alt="舗装路に到達" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_18.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道に突入して20分、舗装路に到達です。ここでダートは終了のようです。三叉路になっていますが、真っ直ぐに進むとゴール地点です。</p>
<img alt="終点に到達したハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_19.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ここが七々木林道の終点です。正確には終点側からスタートしたので、ここが起点となります。傍にある林道の案内看板には幅員4m、延長1.9kmと記載されています。</p>
<img alt="七々木林道の案内看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_20.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>帰りは新居浜別子山線(県道47号)を経由して新居浜市に抜けましたが、対向車が多くてすれ違いに一苦労でした。ちょうど別子銅山跡地が観光スポットとしてテレビで紹介されたこともあり、通行量が比較的多かったですからね！<br />
(七々木林道編 終わり)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/07/26061500.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/07/26061500.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">愛媛県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 06:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛媛県の林道 七々木林道 その1</title>
            <description><![CDATA[<p>前回は高野線のお話でしたが、今回からは<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=108136584675777990323.000488a062d86603b78b0&brcurrent=3,0x3551c0278a651e4b:0x6712005da4186ab8,0&ll=33.930827,133.537788&spn=0.077909,0.131664&z=13" target="_blank">愛媛県四国中央市の林道「七々木林道」</a>の走行記です。七々木林道は法皇線(法皇スカイライン)T字路もしくは県道126号線の三叉路からアクセスでき、およそ3.5kmの未舗装路が続く林道です。</p>
<img alt="法皇線側からの七々木林道 入り口" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>観音谷線の終点(倒木を通過した先、前ページ参照)から法皇線をハイラックスサーフで東側に進むこと数百メートル、右手に七々木林道の入り口がみえます。</p>
<img alt="七々木林道の入り口付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>七々木林道の最初の部分は幅員こそ狭いですが、比較的除草されているので走りやすいです。</p>
<img alt="七々木林道・法皇線と鋸山登山口の案内看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>七々木方面・林道法皇線と「鋸山(のこぎりやま)登山口の案内看板です。林道を真っ直ぐに進むと「七々木」へ、つまり林道の名前ともなっている地域へ抜けます。また標高1017mの鋸山は林道の西側方面に位置し、法皇山脈の一角をなしています。</p>
<img alt="荒れはじめた林道の序盤" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_12.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>七々木林道にハイラックスサーフで入って3分後、かなり幅員が狭くなってきました。実質的には幅員は変わらないのですが、路肩の雑草が伸び放題なためかなり窮屈に感じます。すぐに抜けられると考えてどんどん前進したのですが、奥に進めば進むほどひどくなる始末で、引き返そうにも方向転換できる場所なんてありもしません。</p>
<img alt="七々木林道を走るハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_13.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフのフロント部分で左右の草を掻き分けながら進むことおよそ5分、先程の未除草地帯を抜けることができました。(管理人の経験談から七々木林道は雑草の少ない時期、初春もしくは晩秋の頃に走ることをおすすめします。)</p>
<img alt="林道の中盤付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_14.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道の中盤付近は丈の短い雑草が地面いっぱいに生えています。茶色の路面が全くみえないため、「本当にこの道で合っているのか？途中でルートを間違えたのではないか？」という不安な気持ちになりますが、このルートは間違いなく七々木林道です。(次回に続く)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/07/09063336.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/07/09063336.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">愛媛県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 06:33:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛媛県の林道 高野線に再び</title>
            <description><![CDATA[<p>2009年の8月某日、管理人は走り残した高知県の林道「奥白髪林道」を目指してハイラックスサーフを走行させていたのですが、国道319号線に入った直後、電光掲示板のメッセージによりその計画は中止となったのです。</p>
<p>今回は2007年秋に走行できなかった奥白髪林道を走破しようと県道126号線（上猿田三島線）経由で目的地に向かっていたのですが、県道126号線手前の国道319号線に入ってすぐのところの電光掲示板に「<span style="color : #00cc00;">県道126号線の高知県側通行止め</span>」とのメッセージが。大雨が続いたいたことにより道路が崩落でもしたのでしょうか？</p>
<p>わざわざ愛媛県四国中央市まで来てこのまま今来た道を引き返すのもなんだし、別子ルート(県道6号線)で帰ろうかなと考えていると、前回入り口がわからずに走行できなかった七々木林道のことを思い出し林道走行を検討！<br />
七々木林道は距離的には長くなかったので、他の周辺の林道を足して 林道法皇線、高野線、観音谷線、七々木林道とルートを決定し、法皇林道(翠波高原)の入口をカーナビで探そうと操作していると．．．</p>
<p>背後に何か気配を感じてバックミラーを見るとピタリとパトカーがはりついていました。広い路側帯にてハイラックスサーフを停車させてパトカーを先に行かす。そして法皇トンネルを抜けた先に法皇林道へのアクセス路があることをカーナビで確認し、いざ出発！</p>
<img alt="観音谷線の終点付近 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>翠波峰の看板を頼りに翠波高原を上っていくが、なんと狭くて急カーブの多い道か！低速運転でターボがなかなか効かず、ハイラックスサーフでのろのろと目印の展望台を目指す。一度来たことがあるので、展望台までくればあとは当時の記憶を思い出して観音谷線の終点へと。</p>
<img alt="観音谷線の終点付近 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>観音谷線の終点にある三叉路を左折し、林道高野線に向かいます。実はここまで来なくても、手前にある舗装された林道法皇線から高野線に行けるのですが、ここはご愛嬌ということで。</p>
<p>ただこの先にあった倒木がどうなっているか知りたくて少しばかり遠回りしたわけです。どうなっていたかというと、2年前と同じ位置にほぼそのままの状態で放置されたまま。若干先端が切られているらしく、今回は楽に通過することができました。</p>
<img alt=" 高野線「豊受山 登山口」付近にてハイラックスサーフ撮影" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>先ほどの倒木を通過すると、すぐに舗装路が登場。この舗装路は林道法皇線の西側の部分に相当します。法皇線をさらに進むとダート路となり、「豊受山 登山口」へと到達します。道中は落石も多かったし、前回よりも舗装化が進んでいました。</p>
<img alt="工事関係者以外立ち入り禁止の看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>豊受山 登山口から高野線を下る坂は通行止めです。工事関係者以外立ち入り禁止だそうです。</p>
<img alt="高野線の急な下り坂" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>反対側も同様に通行止めの看板が見えますが、工事関係車両や機材は見当りません。でも2年前の写真と比較してみると、かなり幅員が広がっているように感じます。工事は終了したのでしょうか？</p>
<p>前回 この坂を下りるのにかなりの勇気がいりました。見た目よりもかなり急で左側がありませんから、ビクビクしながら下っていたことを今でも鮮明に覚えています。林道高野線は通行止めなので走行をあきらめて七々木林道へと向かいます。</p>
<img alt="道標「林道法皇線」" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>帰り道で見かけた県営林道開発事業「林道法皇線」の道標です。ちなみにどこまでが林道法皇線なのか管理人は知りません。</p>
<p>正直申しますと、先ほどの林道が高野線かどうかは不明です。前回の走行後にインターネットで調べた結果、林道出口である四国中央市 豊岡団地から北側に伸びる林道について紹介されたホームページに高野線という記載があったため、当ブログでは高野線としています。</p>
<img alt="舗装化された林道" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>2年前と同じ場所にハイラックスサーフを止めて小休憩。当時、この辺の林道は舗装されていなかったはずです。<br />
<br />天気がよければこの場所から燧灘が見下ろせたりします。</p>
<img alt="七々木林道の入り口付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_nanaki_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>法皇線の路肩には紫陽花(あじさい)が植えられています。(季節的にずれているので紫陽花じゃないかも？)<br />この先を少し進むと七々木林道の入り口です。<br />
<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/11/15170455.html">高野線の位置についてはこちらを参照のこと</a><br />
(次回に続く)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/05/30173707.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/05/30173707.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">愛媛県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 May 2010 17:37:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイラックスサーフ Aピラーの内張りを外す</title>
            <description><![CDATA[<p>地デジのフィルムアンテナやETCのアンテナを取り付ける際には、配線を目立たなくするためにAピラーの内張り(カバー)に収めるのが一般的です。ハイラックスサーフにあるAピラーの内張りもアシストグリップ(ハンドル)を外せば簡単に外れるのですが、このアシストグリップを外すのに一苦労。</p>
<p>そもそもハイラックスサーフのアシストグリップは内張りの上からAピラーにネジ止めされているだけですので、ネジを緩めれば簡単に外れるはずです。ところが緩み止めのため、<span style="color : #0000ff;">ボンドのようなコーキング剤が塗られている</span>らしくドライバーを使ってもビクともしないのです。</p>
<p><span style="color : #cc0000;">普通の方は絶対に外せませんので、TOYOTAの整備工場や専門店に持ち込むのがベストです。</span>ちなみに管理人はネジの頭をなめてしまったので、以下のような強硬手段を使ってしまいました。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのアシストグリップ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_a_pillar_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>これがハイラックスサーフ助手席側のAピラー内張りとアシストグリップです。内張りを外すためにこのアシストグリップを外します。<br />
<br />
まず、上記写真の矢印の箇所にマイナスドライバーを差し込んで、ネジ隠しのためのメクラを外します。</p>
<img alt="アシストグリップのメクラを外す" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_a_pillar_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>メクラを外すとネジの頭がみえるので、ドライバーを使ってネジを外そうとするが全く緩まない。(この時点で少しネジの頭をなめています。)<br />
仕方なく、錆びなどで固着したねじを緩めるための工具「<span style="color : #0000ff;">インパクトドライバー</span>(ショックドライバー)」を使用。インパクトドライバーはドライバーの後端をハンマーで打撃して使用する工具。打撃パワーの大部分はネジの頭を押さえつける力へ、一部が回転エネルギーに変換されてネジを少しずつ緩められるという工具なのですが、これを使ってもビクともしない。</p>
<p>駄目元で高トルクの充電式インパクトドライバーを使ってみたら、一瞬でネジの頭が真ん丸に！<br />
<br />今更、業者に頼んで外してくださいというわけにはいかないので、とうとう最終手段をとることにしました。</p>
<img alt="電気ドリルでネジの下孔を貫通 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_a_pillar_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>その最終手段は、電気ドリルでネジを切り取るというもの。ドリル刃のサイズは5mmものを使用。アシストグリップを固定しているネジのサイズは6mm(たぶん？)なので、それより少し小さめのドリル刃を選ぶのがポイントです。なぜなら、ネジのサイズ以上のドリル刃を選択するとネジ山まで削ってしまい、タップでのネジ切りが必要になるからです。</p>
<img alt="電気ドリルでネジの下孔を貫通 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_a_pillar_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>いよいよネジの切り取り作業を開始。ネジ山を傷めてしまうので、ネジの軸方向に対して垂直方向に電気ドリルを当てます。<br />
<br />
ちなみに運転席側のアシストグリップ下側はハンドルが邪魔で真っ直ぐに電気ドリルを当てられませんので、ネジに対して最も垂直にドリル刃が当たるような位置から作業を行ってください。</p>
<img alt="貫通したネジの下孔" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_a_pillar_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ネジの下孔が貫通する直前には注意が必要です。ハイラックスサーフの助手席側Aピラー内にはリア ウインドウウォッシャー液のホースが、運転席側Aピラー内には電気配線が通っていますで、電気ドリルの先端で突かないように最後は軽く押し当てる感じでゆっくりと下孔を貫通させます。</p>
<img alt="外れたアシストグリップ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_a_pillar_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>上下2箇所のネジの切り取りが完了すると、ポロッとアシストグリップが外れます。ピラー側のネジ山には金属カスが残っていますので、きれいに除去しておきます。<br />
<br />
試しに新品のネジを締め付けてみると1箇所だけネジが入らない。ピラー側のネジ山を確認してみると若干傷んでいたので、ネジと同サイズのタップで切り直し。再び締め付けてみると今度はうまくいきました。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのAピラーを外した状態" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_a_pillar_7.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>内張りはサイドウインドウ上側(天井側)からAピラーに向かって外し、取り付けはAピラー側から行います。(以上)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/05/17140540.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/05/17140540.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Aピラー(内張り)の外し方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 May 2010 14:05:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイラックスサーフが掲載された漫画「モンキーターン」</title>
            <description><![CDATA[<p>今回はハイラックスサーフが描かれた漫画をご紹介したいと思います。描かれたといっても ほんのちょこっとなのですが、小学館の週刊漫画雑誌である少年サンデーに1996年から2005年まで毎週連載されていた漫画「<strong>モンキーターン</strong>」(著者：河合克敏 全30巻)には、<strong>185型後期ハイラックスサーフ</strong>が描かれています。</p>
<img alt="小学館の漫画「モンキーターン」16巻" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/book_hilux_surf_4.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>そもそもモンキーターンとは競艇における旋回ターンの一つで、漫画の主人公である波多野憲二が従来のモンキーターンを進化させて完成させたVモンキーで、競艇界ナンバーワンを決める賞金王決定戦において優勝するというのがこの漫画の大まかなあらすじです。養成機関である本栖研修所を出て僅か5年数ヶ月（？）でトップに昇りつめたのですから、波多野憲二選手しかできないVモンキーの威力には驚かされるものです。</p>
<p>さて物語のあらすじはこの辺で終了して、ハイラックスサーフが登場するのは漫画「モンキーターン」の16巻、福井の三国競艇場でのレースを終了した洞口雄大と青島優子が２人目の子供の生まれた河野一実宅を訪れるというシーンです。(洞口、青島、河野の3人は波多野の同期)</p>
<p>福井でのレースを終了した洞口と青島を迎えに河野がハイラックスサーフであらわれる。自宅で歓談後、再び福井駅まで送るという場面にハイラックスサーフが描かれています。ちなみに描かれているのはインタークーラー付きなのでディーゼル車です。</p>
<p>このときに洞口からスーパーキャビテーティング型プロペラを見せられた河野は、自分も作ろうと福井支部の仲間と借りたペラ小屋と自宅との間を毎日 ハイラックスサーフで往復するだけの生活に。<br />
そのため奥さんとの仲が悪化したりと．．．</p>
<p>波多野はというと、<span style="color : #0000ff;">レース中の転落による手の負傷とリハビリ</span>。お隣に住む<span style="color : #0000ff;">幼なじみの生方 澄と同期である青島優子との恋愛関係</span>、最終的にはどちらを選ぶのか？</p>
<p>これ以上、語ると著作権上の問題があるので、ここらでお話は終了させていただきます。漫画に描かれたハイラックスサーフ、そして物語の結末を知りたい方は現物をご購入ください。</p>
<p>ちなみにこの漫画にはハイラックスサーフ以外の四駆も登場します。波多野の師匠である古池勘一はトヨタ・ランドクルーザー(時代背景的には100型か？)、東京支部の先輩である浜岡 猛はメルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲン、多尾 努はジープ チェロキー、香川支部の蒲生秀隆は三菱ジープ。<br />
主人公の波多野はオートバイ派。</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/04/26110647.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/04/26110647.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">HILUX SURF グッズ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 11:06:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛媛県の林道 父野川林道</title>
            <description><![CDATA[<p>愛媛県久万高原長の ほうじが峠まであともう少しのところでハイラックスサーフが立ち往生！<br />
ちょうど町道大野ヶ原線(父二峰林道)の終点付近で一本の倒木が林道を遮るように倒れていたのです。</p>
<img alt="倒木でハイラックスサーフが立ち往生" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_15.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>倒木の下をハイラックスサーフが通過可能か車を降りて確かめてみると、路肩スレスレを通れば通過できそうです。ですが倒木の下側と運転席側ルーフは同じくらいの高さにあり、ハンドル操作を少しでも誤れば運転席側ルーフを凹ましてしまいそうです。</p>
<p>管理人が車に積んでいるワイヤーロープを結びつけて引っ張り出すことも考えたのですが、長さが約3メートルと短く、ボディを凹ますリスクが高いのでこの案も却下。</p>
<img alt="父野川林道と町道大野ヶ原線との合流点" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_16.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>どうするか10分以上悩んだ結果、結局は今来た道を引き返えすことに。そして父野川林道と町道大野ヶ原線との合流点まで戻り、当初の走行予定にはなかった父野川林道へと進むことにしたのです。</p>
<img alt="父野川林道の路面の様子" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_17.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>幅員は狭いですが、父野川林道はよく整備されており路面はフラットです。</p>
<img alt="林道の中盤付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_18.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道の中盤を過ぎる頃には、幅員が若干広がります。見通しはあまりよくありませんが、比較的長い直線のダートが続きます。</p>
<p>写真は撮り忘れましたが、久万オートランド(久万オートレース・キャンプ場)を過ぎる頃には対向車との擦れ違いが余裕でできるほどの広い幅員＆下り坂となります。そのためスピードも出しがちで、エンジンブレーキを効かせながら下るハイラックスサーフと、アクセルを吹かしながら猛スピードで上ってくる10トンダンプとが衝突しそうになる一面も！</p>
<img alt="ダートと舗装路の境目" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_19.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>父野川林道を走ること15分、ダートは終了です。上記の写真が舗装路とダートの境目となります。<br />
<br />
右手には何やら気になる看板が！</p>
<img alt="アンパンマンの看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_20.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>アンパンマンのキャラクターとともに、「ゆっくり、おねがいします」というメッセージが看板に掲示されています。<br />
<br />
民家らしい建物もみえますので、スピードの出しすぎには要注意です。</p>
<img alt="父野川林道の終盤" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_21.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>舗装路を下ること数百メートル。</p>
<img alt="久万オートランドの看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_22.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ゴール地点である国道380号線に到達です。<br />
<p>ゴール地点には<a href="http://www.kuma-land.com/" target="_blank">久万オートランド</a>の看板があります。久万オートランドは愛媛県で唯一の4WDコース、二輪モトクロスコース、オフロードコースを構えたレース場です。1台5000円で一日走り放題らしいですが、本格クロカン車でないと走行はキツイと思います。</p>
<p>父野川林道を走行中に久万オートランドの横を通過しましたが、その日は平日で車1台止まっていなかったと記憶しています。ノーマルタイヤのハイラックサーフでの単独走行はさすがにやばいと思ったので、これにて久万高原町周辺の林道走行は終了です。ちなみに管理人は久万オートランドには一歩も足を踏み入れたことがありません。以上</p>
<blockquote>(お詫び)<br />
<br />
管理人が林道デビューしたのは父野川林道ではありませんでした。<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/04/30204140.html">2007年4月に走行した林道は父野川林道だと記事にしていました</a>が、正確には町道大野ヶ原線のようでした。なお、記事に関しては諸事情により修正いたしません。</blockquote>
<p>最後に、町道大野ヶ原線を走行したときの動画がみつかりましたのでアップしたいと思います。</p>
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0" width="320" height="260" id="">
<param name="flashvars" value="fms_app=&video_file=http://blog-suv.ken-kaku.com/movie/rindou_chichinokawa_1.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=" />
<param name="allowfullscreen" value="false" />
<param name="movie" value="http://blog-suv.ken-kaku.com/movie/fladance.swf" />
<embed src="http://blog-suv.ken-kaku.com/movie/fladance.swf" width="320" height="260" name="" allowfullscreen="false" flashvars="fms_app=&video_file=http://blog-suv.ken-kaku.com/movie/rindou_chichinokawa_1.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object><br />
<br />
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0" width="320" height="260" id="">
<param name="flashvars" value="fms_app=&video_file=http://blog-suv.ken-kaku.com/movie/rindou_chichinokawa_2.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=" />
<param name="allowfullscreen" value="false" />
<param name="movie" value="http://blog-suv.ken-kaku.com/movie/fladance.swf" />
<embed src="http://blog-suv.ken-kaku.com/movie/fladance.swf" width="320" height="260" name="" allowfullscreen="false" flashvars="fms_app=&video_file=http://blog-suv.ken-kaku.com/movie/rindou_chichinokawa_2.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/04/11224156.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/04/11224156.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">愛媛県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 22:41:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛媛県の林道 町道大野ヶ原線(父二峰林道) その2</title>
            <description><![CDATA[<p>久万高原町の町道大野ヶ原線(父二峰林道)をハイラックスサーフで走行して30分、そろそろ林道の中盤付近に到達です。</p>
<img alt="深い轍を通過するハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ここまでの路面はフラットでしたが、轍がだんだんと深くなってきました。最低地上高のある四駆車以外の方は通行を控えたほうがよさそうです。轍を避ければ通行できないこともないのですが．．．</p>
<img alt="工事中により通行止め" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>中野林道との合流点から3km先で工事中です。どうやら林道脇に水路(排水溝)を設けているようです。油圧ショベルが林道をふさいで、ハイラックスサーフは通過することが出来ません。</p>
<p>現場の作業員の方に「こんにちは、通れませんよね！」と尋ねてみると、「この先に行かれますか？しばらくお待ちください」とのこと。<br />
通行不可の回答を予想していた管理人は手前の中野林道との合流点まで引き返すつもりでいたのですが．．．</p>
<p>数分待てど工事は続行中。5分程度経過したころ油圧ショベルが作業を中断。前方に姿を消し、これでようやく通行できるかと思っていたのですが、今度はダンプカーが入ってきて再び油圧ショベルが出現。作業が再開され、油圧ショベルはダンプカーに積載された鉄板を林道に敷き詰めている？？</p>
<p>遊びで通行しているハイラックスサーフ1台のために、通り道まで確保していただき感謝感謝です。一言お礼を言い、再び町道大野ヶ原線の走行を開始したのは、足止めされてから十数分後のことです。</p>
<img alt="父野川林道との合流点付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>先程の工事現場から走ること1kmちょっと、三叉路に到達です。カーナビで確認してみると、左手側が ほうじが峠に続く町道大野ヶ原線、右手側が父野川林道のようです。右手側のルートにタイヤ痕が多く付いているので、こちら側が本線かと思ったのですが、どうやら違っていたようです。先程の工事関係車両は父野川林道側を利用しているみたいです。</p>
<img alt="中野林道との合流箇所" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_12.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>走ること900m、再び三叉路です。ここが中野林道との合流点です。上記写真ではわかりにくいですが、左に進めば中野林道、つまり既に通過した父野川林道に戻るわけです。ほうじが峠は右側のルートを選択します。</p>
<img alt="町道大野ヶ原線の終盤" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_13.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道の終盤は前半部分より比較的長めの直線が続きます。<br />
いよいよ林道走行も残りわずかというところで再び難関が！</p>
<img alt="林道をふさぐ倒木" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_14.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>1本の倒木が林道をまたぐように倒れています。<br />
倒木の下をハイラックスサーフが潜れば通過できそうですが．．．<br />
(次回に続く)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/03/27110349.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/03/27110349.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">愛媛県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 11:03:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛媛県の林道 町道大野ヶ原線(父二峰林道) その1</title>
            <description><![CDATA[<p>井内峠を経由して、愛媛県久万高原町にある<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x354fbf7662940497:0xeb095b5a5bf8ff82,1&msa=0&msid=108136584675777990323.000481c0f039a2a884529&ll=33.602038,132.907791&spn=0.061623,0.093899&z=13" target="_blank">林道「町道大野ヶ原線(父二峰林道) 」</a>を走行したのは昨年の7月のこと。実は町道大野ヶ原線は一度 走行したことがあり、管理人が初めてハイラックスサーフで<span style="color : #00cc33;">初めて未舗装路走行＆林道デビューした</span>思い出深い林道でもあります。</p>
<p>町道大野ヶ原線の入り口は国道33号線沿いにあり、ちょうど100mほど手前に国道380号線の終点があります。今回は諸事情(前ページ参照)により往路のルートを変更したため、国道33号線の左側にあるはずの林道入り口がみつからずに苦労したことを覚えています。黒森峠越え(国道494号)なら林道入り口は左側、今回は井内峠経由で県道12号線に出たため林道入り口は右側でした。</p>
<img alt="町道大野ヶ原線の未舗装路開始地点" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>管理人が運転するハイラックスサーフをUターンさせてスタート地点を発見したのは、林道入り口を素通りして10分後のことです。<br />
苦労しながらも ようやくスタート地点に到着し、いよいよ林道走行(林道レポート)の開始！<br />
<br />
林道入り口の最初の部分は舗装路ですが、数百メートル走るとすぐにダート(未舗装路)が始まります。</p>
<img alt="町道大野ヶ原線の起点付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ダートに突入してしばらくは緩やかなカーブの杉林の中を進みます。林道の幅員は車1台分程度です。</p>
<img alt="林道待避所に止まるハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道の待避所にハイラックスサーフを止めて林道レポート用の写真撮影です。こんな山中の林道を通過する車なんか まずはいないのですが、まれに林道の真ん中に車を止めて撮影を行っているとクラクションを鳴らされることがあります。基本的に進行方向側を向いて撮影しているので対向車はすぐにわかるのですが、後ろ側から来る車はわかりませんからね！</p>
<img alt="中野林道との分岐点" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道入り口から約5km先にある三叉路です。道標があるので見てみると左手の支線は中野林道だそうです。町道大野ヶ原線の本線は右側です。どちらに進んでも最後は ほうじが峠手前で合流します。</p>
<img alt="杉の木が密集する林道" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>杉林の隙間からは景観が望めます。辺り一面、そして向こう側のお山も杉の木だらけです。</p>
<img alt="町道大野ヶ原線の中盤 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>なだらかの勾配の上り坂を軽快に進みます。林道の中盤は短い直線が多く、その先には急なカーブが待ち構えています。</p>
<img alt="町道大野ヶ原線の中盤 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>路面はよく整備されていて、ほぼフラットな状態です。落石や路面の凹みは一つもありません。</p>
<img alt="「伊予だけ自生地」の看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_oonogahara_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>県指定天然記念物「伊予だけ(イヨダケ)自生地」の看板です。伊予だけ(イヨダケ)とは竹の一種で、愛媛県内では久万高原町露峰の通称イヨス山（標高877m）の中腹750m北斜面でしか自生していないそうです。看板の文字「遠望」と矢印の向きから考えると、この町道大野ヶ原線から下側に遠望できるということでしょうか？(次回に続く)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/03/22133307.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/03/22133307.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">愛媛県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 13:33:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛媛県の林道 井内峠林道</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年の7月でしょうか、<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=108136584675777990323.0004813ec3e2e34752114&brcurrent=3,0x354fc34e279fcf95:0xe954d0a1b2e464cc,0&ll=33.731407,132.951908&spn=0.038903,0.066004&z=14" target="_blank">井内峠林道</a>を経由して愛媛県久万高原町の町道大野ヶ原線及び父野川林道 をハイラックスサーフで走ってきました。</p>
<p>井内峠は愛媛県東温市(旧温泉郡川内町)と愛媛県久万高原町を結ぶ峠越えの林道です。2006年より前は井内峠トンネル(井内峠隧道)から久万高原町側がダート(未舗装路)でしたが、現在は舗装されていることで有名です。</p>
<p>2009年7月の某日、面河ダム近くにある黒森峠越え(国道494号)で町道大野ヶ原線に向かうため、国道11号線をハイラックスサーフで走行。11号線の三叉路から国道494号線には入ってすぐだろうか、電光掲示板に「黒森峠全面通行止め」と掲示されているではないか！</p>
<p>ルート変更を余儀なくされて、三坂峠越え(国道33号線)でもするか、それとも計画自体を変更して窓峠付近にある林道でも走るかと悩みながら進んでいると、「井内」という地名のかかれた案内看板があるではないか。井内と聞いてすぐに思い浮かんだのが井内峠。すぐに車を止めてカーナビで確認してみるとビンゴ！先程の案内看板は井内峠へとつながる県道210号線への道案内でした。</p>
<img alt="カーブの先の滝" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>県道210号線に入ってしばらくは快適な広さの2車線路が続きます。井内林道　開通記念碑に来る頃には道幅も狭くなり、集落のポツポツとある水田を縫うように進まなければなりません。</p>
<p>沿道には上記写真のような滝がいくつかあります。記念にとデジカメで滝を撮影して、先を急ぎます。</p>
<img alt="民有林 林道「梅ヶ谷永子線」の看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道「梅ヶ谷永子線」の看板です。井内峠林道とは通称で、正確には梅ヶ谷永子線と呼ぶみたいです。起点より3300mとの記載があります。</p>
<img alt="井内 御来光の滝" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>途中にあった「井内 御来光の滝」です。正面から撮影した写真はピンボケしていたので掲載しませんが、そこそこの大きさの滝です。</p>
<img alt="チェーンで封鎖された林道" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>未舗装の林道が延びていますが、入り口がチェーンで封鎖されています。楽しそうな林道に見えましたが、封鎖されている以上 無断で進入することはできません。</p>
<img alt="国有林林道「根無山林道」の看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道起点にある看板には林道名が書かれています。文字が薄れてよく見えませんが、根無山林道と記載されています。</p>
<img alt="井内峠隧道のトンネル" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>そこから1、2分進むと井内峠にあるトンネル「井内峠隧道」に到達です。長さ的には100mちょっとだろうか、真っ直ぐな隧道が待ち構えています。当然、隧道内を照らす照明なんかありませんし、車1台分の通過スペースしかありません。少し気味が悪いですが、反対側の出口がはっきりと見えるので安心して隧道を通過できます。</p>
<img alt="井内峠隧道にてハイラックスサーフの記念撮影" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>井内峠隧道を抜けるときれいな舗装路が続きます。数年前まではダートだった久万高原町側、管理人としては舗装される前にハイラックスサーフで走っておきたかったです。</p>
<p>何故だかこれ以降は、写真撮影を一枚も行っておりません。あまり魅力的ではなかったのでしょうか？なにせ走行したのは8ヶ月も前なので、これ以上はよく覚えていません。これにて井内峠林道は終了とさせていただきます。次回は町道大野ヶ原線編からのスタートです。</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/03/10135054.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/03/10135054.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">愛媛県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 13:50:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車の価格帯調査ハイラックスサーフ編(2010年度3月版) </title>
            <description><![CDATA[<p>1年6ヶ月ぶりの企画ですが、久しぶりにハイラックスサーフ130型、185型および215型における中古車の価格帯を調査してみました。</p>
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">130型</span></span><br />
<ul>
<li><span style="color:#008000">走行距離5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 40万以下</li>
<li>ディーゼル車 ～70万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ディーゼル車 30～80万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 75万以下</li>
<li>ディーゼル車 20～70万</li>
</ul><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">185前期型</span></span>
<ul>
<li><span style="color:#008000">5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 50～80万</li>
<li>ディーゼル車 80万程度</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 35～140万</li>
<li>ディーゼル車 60～140万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 30～70万</li>
<li>ディーゼル車 30～100万</li>
</ul><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">185後期型</span></span><br />
<ul>
<li><span style="color:#008000">5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 100～130万</li>
<li>ディーゼル車 120～170万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 50～150万</li>
<li>ディーゼル車 90～150万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 50～120万</li>
<li>ディーゼル車 80～130万</li>
</ul><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">215型</span></span><br />
<ul>
<li><span style="color:#008000">5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 130～320万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 120～260万</li>
<li>ディーゼル車 270万(データが少ないので参考程度に！)</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 120～190万</li>
<li>ディーゼル車 149～160万(データが少ないので参考程度に！)</li>
</ul><br />
<p>ハイラックスサーフ130型にしても185型にしても中古車価格は1年前と比較すると、全体的に20万円程度下がったようです。前回は発見できなかった130型ガソリン車ですが、今回は数台ヒットしました。生産終了から15年たった現在でも、100万円を越える極上車(?)が数台ちらほら．．．<br />
<br />
管理人が現在のハイラックスサーフを買った当時は200万円以上していた185型後期ディーゼル車も、今は価格がかなり下がり、150万円出せばかなりいいものが入手できそうです。</p>
<p>この最近、街中などでよく見かけるハイラックスサーフ215型ですが、185型以上に中古車が出回っています。H20年式のガソリン 4000cc車は300万円超がザラですが、2700cc・3400cc車はかなり価格が下がったので買いやくなったといっていいでしょう！<br />
(ガソリン車の価格は1年前と比較すると上昇していますが、4000cc車が中古車市場に出回り始めたためです。)</p>
<p>1ヶ月ほど前、はじめてハイラックスサーフ215型のディーゼル車を目撃しました。ディーゼル車はインタークーラーが装着されているので、185型後期ディーゼル車と同じようにボンネットに孔が開いているのですね！はじめて知りました。<br />
<br />
今回はじめて215型ディーゼル車がヒットしましたが、たったの3台のみです。生産台数は不明ですが、215型ガソリン車と比較するとかなり玉数が少ないので手に入れるのはかなり難しいようです。(以上)</p>
]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/03/07173741.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/03/07173741.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">四駆を選ぶ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 17:37:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け 車検への対応</title>
            <description><![CDATA[<p><big>デイライトはどうすれば車検に通るのか？</big><br />
<br />
管理人もハイラックスサーフにデイライトを取り付けた関係で、いろいろと調べてみたのですが明確な答えはわかりません。</p>
<p>そもそもデイライトとは道路交通法では<span style="color : #0000ff;">その他の灯火類</span>にとして取り扱われ、以下のように定義されています。</p>
<ul>
<li>(1)色は赤以外</li>
<li>(2)300cd(カンデラ)以下であること </li>
<li>(3)ヘッドライトの中心以下・車輌最外側400mmまでの範囲・地上高250mm以上であること</li>
<li>(4)純正のヘッドライトやスモールに連動させて点灯させないこと </li>
</ul><br />
<p>(1)の条件「赤以外」であることはデイライトの色がブルー(青)であることからOK、(2)の300cd(カンデラ)以下であること に関しても、十分に保安基準値以下を満たしているのでOKです。(3)の車輌最外側400mmまでの範囲については微妙なところ。(4)に関しては<span style="color : #0000ff;">スモールランプとの排他制御</span>(スモールランプの点灯時はデイライトを消灯させる)をすることにより保安基準を満たせます。</p>
<p>現在のところハイラックスサーフに取り付けたデイライトはスモールランプとの排他制御を行っていないので、改良の必要性があります。これに関してはデイライトの電源をイルミネーションから取ればOKなので省略します。</p>
<p>実際のところデイライトは車検に対応するかという点は、検査員による判断によるそうなので、OKというところもあれば、駄目というところもあるようです。結論としては、<br />
<br />
一番確実なのは<big>「車検を受ける前にデイライトを取り外すこと！」</big><br />
<br />
以上です。</p>
<img alt="デイライトの車検への対応" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_39.jpg" width="242" height="308" class="mt-image-none" style="" /><br />]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/02/21154556.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/02/21154556.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイライトの取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 15:45:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け 配線について</title>
            <description><![CDATA[<p>以下に管理人がハイラックスサーフにデイライトを取り付けたときの配線図を示します。</p>
<img alt="デイライトの配線図" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_38.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフの振動により自動でデイライトをオンオフする場合は、バッテリー側の回路を参照に配線をし、橙色(オレンジ色)のコード先端はビニールテープ等で絶縁処理を行います。<br />
<br />
また、スイッチによりデイライトをオンオフする場合は、LED付きロッカスイッチ側の回路を参照に配線を行い、赤色のコード先端を絶縁処理します。</p>
<p>ポジションランプ(車幅灯)またはヘッドライト点灯時にデイライトをオフにしたい場合は、バッテリー電源の赤色コードまたはLED付きロッカスイッチより振動センサー側にb接点付きのリレーを割り込ませます。リレーの電源はイルミネーション電源より取り、b接点に赤色コードまたは橙色(オレンジ色)を割り込ませます。<br />
※b接点(リレーの電源がオフのときにオン、オンのときにオフになる接点)<br />
<br />
これにより、ポジションランプ(車幅灯)またはヘッドライトを点灯した時にイルミネーション電源よりリレーに電源が供給され、通常はオン状態であるリレーの接点がオフになり「振動センサーに電源が供給されない」＝「デイライトが点灯しない」ということです。<br />
<br />
勝手ながら、デイライトをリレーによりオフにするための配線図については省略します。(以上)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/01/30114820.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/01/30114820.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイライトの取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 11:48:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け 車内の配線 その2</title>
            <description><![CDATA[<p>ハイラックスサーフへのデイライト装着も今回で終了です。いよいよ最後の作業、デイライト用のスイッチ取り付けと、点灯確認を行います。</p>
<img alt="LED付きトグルスイッチを取り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_30.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>メクラ蓋を外してできた長方形の孔(あな)に、エーモン工業製のLED付きロッカスイッチを差し込みます。そして、あらかじめ車内に引き込んでいたデイライトの白コード、アクセサリ電源からのコードをスイッチ裏の端子に接続します。LED付きスイッチを用いる場合はアース線が必要となります。</p>
<img alt="デイライトのオフ(消灯)" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_31.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフのサイドブレーキカバーを元に戻します。<br />
これで全ての作業は終了。そして、いよいよ動作確認です。</p>
<img alt="デイライトのオン(点灯)" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_32.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>イグニッション・キーをACC(アクセサリ電源)の位置にして、先ほど取り付けたスイッチをオン操作します。するとLEDランプが青く点灯、この部分の配線はOKのようです。</p>
<img alt="デイライトの点灯を確認" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_33.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフの前面にまわり込んでデイライトの状況を確認すると、こちらも青く輝いていました。</p>
<img alt="高さ調整が必要" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_34.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>でも光軸がバラバラのようです。デイライト本体を両面テープで固定しているので左右の調整はできませんが、上下なら調整可能です。</p>
<img alt="六角棒レンチで高さを調整" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_35.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>デイライトの付属品として入っていた六角棒レンチで、光軸の高さを調整します。デイライト光源本体は六角穴付きボルトを介してステーに固定されているため、この六角穴付きボルトを緩めることにより上下の調整が可能な構造となっています。</p>
<blockquote>デイライト本体の取り付け時には、最低でも左右30mm程度のスペースをあけてください。そうしないと六角棒レンチが入らずに、光軸の高さが調整できませんよ！</blockquote>
<img alt="デイライトの高さ調整が完了" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_36.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>光軸はデイライトの高さより下にします。そうしないと対向車の運転手がすれ違うときに眩しく感じますよ！<br />
<br />
左右の光軸の高さが同じくらいになったら調整は完了です。</p>
<img alt="ハイラックスサーフへのデイライト取り付けが完了" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_37.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>これにてハイラックスサーへのデイライト取り付け編は終了ですが、あと2回ほどは配線図＆配線時の注意点、そして車検への対応について記述したいと考えています。<br />
以上</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/01/11102655.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/01/11102655.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイライトの取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 10:26:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様 あけましておめでとうございます</title>
            <description><![CDATA[<p>「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
当ブログも皆様のおかげで3回目の正月を迎えることができました。この最近はかなりのスローペースですが、ハイラックスサーフに関するネタは用意していますので、今年もボチボチと更新していきたいと思います。<br />
<br />
参考までに以下が現在要しているネタです。</p>
<ul>
<li><big><b>メンテナンス等</b></big></li>
<li>カーナビ PIONEER D9100 ピックアップレンズの清掃</li>
<li>ETC の取り付け</li>
<li>SANYO SDメモリーナビの取り付け</li>
<li>ダイバーシティアンテナの撤去</li>
</ul><br />
<ul>
<li><big><b>林道編</b></big></li>
<li>愛媛県久万町 町道大野ヶ原線 － 父野川林道（2009年7月）</li>
<li>愛媛県四国中央市 七々木線(2009年8月)</li>
<li>愛媛県今治市玉川町 五葉谷管理道(2009年10月)</li>
</ul><br />
<br />
<p>それでは今年もよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/01/03215539.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/01/03215539.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 21:55:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け 車内の配線 その1</title>
            <description><![CDATA[<p>前回までの作業でデイライトの取り付け＆点灯テストを行いましたので、今回からはハイラックスサーフの車内にオンオフ用のスイッチを取り付ける配線作業を行います。</p>
<img alt="デイライトのオンオフ用 白コード" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_21.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>オンオフ用のスイッチを取り付けるためには、<span style="color : #0000ff;">振動センサーからスイッチまでの配線</span>及び<span style="color : #0000ff;">スイッチからアクセサリ電源までの配線</span>が必要ですので、付属品の白コードを用いて配線をします。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのエンジンルーム内" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_22.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフのエンジンルーム内からエンジンルーム内まで白コードを引き込みます。エンジンルーム内の向かって左上には貫通穴が開いていますので、この穴を利用します。(上部写真の参照)</p>
<img alt="ニッパーで白コード先端を切断" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_23.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>白コードを貫通穴に通すときにギボシ端子が邪魔になるので、ニッパーで切断しておきます。</p>
<img alt="エンジンルームから運転席に白コードを通す" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_24.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>貫通穴に白コードを通します。以前、管理人はバッテリーからの直結電源を引っ張り込んだ際に穴を広げていたため簡単に通すことができましたが、通常は貫通穴が狭くてなかなか通すことができません。ですから先の尖っていない針金(あまり硬くないほうがよい)などを先に通して、その針金の反対側の先端に白コードを結び付けて引き込んでください。</p>
<img alt="運転席足元の配線類" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_25.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>エンジンルーム側の貫通穴は運転席下側 アクセルペダルの右上方の穴とつながっています。うまく白コードを押し込めたら、上記写真のように白コードが貫通穴から出てくるはずです。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのセンターコンソール" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_26.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>デイライト用のスイッチはどこに設置してもよいのですが、管理人はセンターコンソールに取り付けます。ちょうどサイドブレーキ横にあいているメクラ蓋がありますので、そこを使用します。</p>
<blockquote>その他にも運転席右側のバックウィンドウ用スイッチ下側(アイドリングアップ用スイッチ横)2箇所、スピードメーターの左下側2箇所、さらにその下側1箇所とハイラックスサーフには多くのメクラ蓋があります。</blockquote>
<img alt="デイライト用の配線引き込み" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_27.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>サイドブレーキカバーを外して計3本の電線(白コード、アクセサリ電源、アース線)を引き込みます。通常は先ほど車内に引き込んだ白コードとアクセサリ電源のみでよいのですが、LED付きスイッチを用いるためアース線が必要となります。</p>
<p>アクセサリ電源はオーディオスペース裏、シガーソケット、イグニッションキー周辺など多数ありますのでテスター等を利用してお調べください。ここでは省略させていただきます。また<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/08/21152428.html">サイドブレーキカバーの外し方についてはこちら</a>を参照してください。</p>
<img alt="センターコンソールのサイドブレーキ・カバー" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_28.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>サイドブレーキカバーの裏から簡単にメクラ蓋を外すことができます。管理人はここにデイライト用のスイッチを取り付けます。</p>
<img alt="エーモン工業のロッカスイッチ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_29.jpg" width="180" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>トグルスイッチなどを使用するときはメクラ蓋にドリルで丸穴を開けたりと加工が必要なのですが、エーモン工業のLED付きロッカスイッチを用いればスイッチ本体を差し込むだけで簡単に取り付けることができます。(次回に続く)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2009/12/12200510.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2009/12/12200510.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイライトの取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 20:05:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
