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        <title>四駆に乗ろう ハイラックスサーフ</title>
        <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/</link>
        <description>管理人の愛車であるハイラックスサーフ 185型前期(KZN-185W)のメンテナンス情報や改造方法、林道走行記などを掲載したオーナ日記です。ハイラックスサーフの年間維持費はどのくらいかかるの？どんなメンテナンスをするの？車検や保険代って高いの？ディーゼル車の燃費って悪いの？</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 28 Apr 2012 10:30:11 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ETCアンテナをハイラックスサーフに取り付ける</title>
            <description><![CDATA[<p>それでは これからETC車載器の取り付けを行います。まずはETCアンテナをハイラックスサーフのフロントガラスに両面テープで貼り付けます。ただ単にETCアンテナを両面テープで貼り付けるだけですが、ハイラックスサーフの場合、結構大変なのです。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのアシストグリップ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>何が大変なのかというと、Aピラーについているアシストグリップ、これの取り外しが難作業なのです。Aピラーにケーブル剥き出しのままでケーブルクランプ等で固定するならアシストグリップの取り外しは不要ですが、結構目立ちますよ！</p>
<img alt="アシストグリップの取り外し" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>アシストグリップの取り外しについては<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/cat45/t/">ハイラックスサーフ Aピラーの内張りを外す</a>を参照してください。</p>
<img alt="Aピラーの内貼りを外す" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>アシストグリップが外れたら内張りを外します。天井部分からダッシュボードの奥に向かって外していきます。</p>
<img alt="ETCアンテナとケーブル" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>フロントガラス貼り付けタイプのETCアンテナです。ダッシュボードに取り付ける場合は専用のETCアンテナが必要です。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのフロントガラスにETCアンテナを貼り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>フロンドガラスにETCアンテナを貼り付けます。貼り付ける場所はルームミラーで死角となる範囲内で、運転者の視野を妨げない場所です。したがってルームミラーの裏側となります。ETCアンテナの取り付け位置によっては車検時に不合格とされてしまう可能性があるので貼り付け場所にはご注意ください。</p>
<img alt="ETCアンテナのケーブル その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_12.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ETCアンテナのケーブルは、ハイラックスサーフの天井部分(内張り)とフロントガラス上部との間にある隙間に押し込んで、Aピラーまで引き出します。</p>
<img alt="ETCアンテナのケーブル その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_13.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>Aピラー部分のケーブルは内張りを取り付けるときに邪魔になるのでテープ等で固定しておきます。外したのと逆の順番で内張り、アシストグリップを取り付け、あとはケーブルのコネクタ側をETC設置場所まで引っ張ってETCアンテナの設置完了です。</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2012/04/28103011.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ETC車載器取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 10:30:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ETC車載器をハイラックスサーフのどこに取り付けるか</title>
            <description><![CDATA[<p>それではETC車載器をハイラックスサーフに取り付けてみましょう！でもその前に購入したETC車載器の確認です。</p>
<img alt="ETC車載器本体と付属品" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>箱を開けてみるとETC車載器本体、アンテナ、配線一式などが入っています。両面テープやタイラップといったものも含まれていますので、工具以外 特に準備するものはないと思われます。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのDINについて" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>それではこれからETC車載器を取り付けたいのですが、ハイラックスサーフオーナーの皆さん どこに設置しますか？コンソールボックスの中、グローブボックスの中、ダッシュボードの上など取り付け場所はさまざまですが、管理人は3DINあるオーディオスペースのうち1DINを有効活用して設置したいと思います。</p>
<p>当ブログのカーナビ編で前述しましたが、今回はカーナビ交換と同時にETC車載器を取り付けました。今まではモニターとCD＆MDプレーヤーで計3DINを使用していましたが、今回 取り付けたカーナビは2DINサイズ。上部にカーナビを設置すると、下部の1DINが余ってしまうのです。そこを有効活用できないかとカー用品店をうろうろしていると、いいアイテムを見つけました！</p>
<img alt="DINサイズのフリーポケット" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>DINサイズのフリーポケットです。空きスペースにちょっとした小物やCDを入れたりするDINサイズ用ポケットですが、管理人はここにETC車載器を置いちゃいます。</p>
<img alt="フリーポケットを加工 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ETC車載器を置くといっても、少しばかり加工が必要となります。なぜならETC車載器本体に接続する電源コードとアンテナコードをフリーポケットの後ろ側から接続するためです。卓上ボール盤などを用いて直径15mm程度の穴をあけてください。</p>
<img alt="フリーポケットを加工 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>そのときETC車載器の後ろにあるコネクタが穴の中央にくるように位置を調整してください。(続く)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2012/03/17230114.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2012/03/17230114.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ETC車載器取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 23:01:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ETC車載器を購入</title>
            <description><![CDATA[<p>2009年3月に始まった高速道路 休日上限1000円ですが、2011年6月にて廃止となりました。管理人がハイラックスサーフにETCを取り付けたのは2009年12月、休日上限1000円を有効に利用して林道走行などをさせていただきました。本当は高速道路 休日上限1000円開始直後にETCを取り付けたかったのですが、時はすでに遅く、カーショップや楽天市場でも在庫切れというありさまでした。</p>
<p>2009年11月 楽天市場にて手頃な値段のETC車載器(アンテナ分離型)をようやく入手。12月に購入したカーナビと同時進行で取り付けることになりました。そこで今回はハイラックスサーフへのETC車載器 取り付けについて語ります。ただし、カーナビと同時進行ですので、写真の一部にカーナビの取り付け途中が写り込んでいます。</p>
<p>ちなみに管理人はETC車載器をセットアップ料金込みで購入しています。セットアップとはナンバープレートなどの車両情報を暗号化してETC車載器に書き込むことで、セットアップ店のみでしかできません。通販でETCを購入する場合は、セットアップが購入元で可能かどうか確認してください。セットアップには車検証が必要ですが、車検証＆申込書をメールで送ればOKです。</p>
<p>アンテナ分離型は一体型より高めですが、ETC車載器を車外から見えない場所に隠せるという利点があります。もしETCカードを抜き忘れた場合でも盗難にあう確率が低いということです。(盗難に対しての安全度がやや高い程度ですので、ETCカードの抜き忘れにはご注意を！)</p>
<p>ただしアンテナ分離型は取り付けがやや難しいという欠点もあります。ハイラックスサーフにETCを取り付ける場合はイグニッションスイッチやシガーライターからの電源分岐と、フロントガラスに張ったアンテナのコードを完全に隠すため Aピラーの取り外しが必要となります。<br />
<br />
それでは次回よりETC取り付け編 スタートです。</p>
<img alt="ETC車載器(アンテナ分離型) 古野電気製" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_etc_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2012/01/08225315.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2012/01/08225315.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ETC車載器取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 22:53:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様 ２０１２年あけましておめでとうございます</title>
            <description><![CDATA[<p>「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。<br />
<br>
おかげさまでブログ開設5年目を迎えることができました。昨年度は多忙でブログの更新がなかなかできず、ハイラックスサーフでの林道走行も1回のみでした。走行したのは高知県安芸市の張川林道。山陰地方の林道走行も計画して現地まで行ったのですが、天候悪化のため中止した次第です。昨年度 目標にしていた1ヶ月1個以上の更新はできませんでしたが、今年度は努力したいと思います。<br />
<br>
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>昨年度と重複しているのもありますが、参考までに以下が現在要しているハイラックスサーフのネタです。</p>
<big><b>メンテナンス編</b></big>
<ul>
<li>ETC の取り付け</li>
<li>ワイパーゴムの交換</li>
<li>MTシフトノブの交換</li>
</ul>
<big><b>林道走行編</b></big>
<ul>
<li>高知県大豊町・物部村 楮左古小檜曽林道(2010年6月 霧＆崩落により走破できませんでした。)</li>
<li>高知県安芸市 張川林道 (2011年3月)</li>
</ul>
]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2012/01/08214534.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 21:45:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高知県の林道 四万十川源流 その2</title>
            <description><![CDATA[<p>前回は、四万十川の源流へ至る支線林道との分岐路までの走行記を書きました。後半の今回は分岐路から四万十川源流までを掲載します。</p>
<img alt="支線林道 分岐路先の落石箇所" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>分岐路から進むこと しばらく。そろそろ未舗装が出現するかなと管理人はわくわくしていたのですが、一向に未舗装路が現れません。雨脚も一層 激しさを増し、さらに落石箇所もありと、ハイラックスサーフの運転も慎重になります。</p>
<img alt="看板「フェリシモの森」" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_12.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>四万十川の源流点付近には「フェリシモの森」が位置しています。この森では1996年にケヤキ約11,700本が植樹されたそうです。</p>
<img alt="四万十川源流の先にある未舗装路" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_13.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>支線林道の分岐路から約10分、四万十川源流に到達です。目的点に到達したのでハイラックスサーフを方向転換させようとしたのですが、2台の車が駐車していることもあり 十分なスペースがありません。まだまだ林道は続いているようなので、この先で方向転換しようとこの先に進むと．．．</p>
<p>四万十川源流から先には未舗装の林道が続いていたのです。残念ながらこの林道は通り抜けできませんが．．．<br />
(通り抜け不可の注意看板あり)</p>
<img alt="四万十川源流にて撮影" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_14.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>この時点で管理人の目的は達成できたので引き返そうと思ったのですが、さすがに高知県まで遠出をして このまますぐに引き返すのはもったいない！ということで四万十川源流の石碑まで行ってきました。</p>
<img alt="四万十川源流の石碑" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_15.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>石碑まで行くといっても石段を登ってすぐです。石碑には「四万十川源流之碑」と記されています。実際の源流はこの場所ではなく、石碑の右にある遊歩道を上流に20分上ったところです。</p>
<img alt="四万十川源流の石碑 建立由来" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_16.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>結果的には四万十川源流までハイラックスサーフで行きましたが、未舗装路はありませんでした。ホームページ「林道への案内板」へには未舗装の林道と書かれていたのですが、家に帰ってからホームページを確認してみると、下のほうに「石碑の所までは完全に舗装されていました。」という書き込みがありました。</p>
<p>とりあえず今日 予定した林道探索は終了したので、予約しているホテルがある高知市内に向かいます。この時点では明日 走行する林道はまだ決めていませんでしたが、ホテルに持参したノートパソコンで林道への案内板を閲覧していると、何やらおもしろそうな林道「楮左古小檜曽林道」を発見！その走行談は次回に</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/10/30195644.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/10/30195644.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">高知県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 19:56:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高知県の林道 四万十川源流 その1</title>
            <description><![CDATA[<p>一年も前の話ですが、2010年6月中旬、高知県の林道をハイラックスサーフ2日間かけて走ってきました。当時の走行予定では、1日目が高知県檮原町の東川林道と四万十川源流(村道中村線)、高知市内で1泊して2日目が高知県物部村の楮左古小檜曽林道です。</p>
<p>林道の情報元はこちらのサイト「<a href="http://www.rindo21.com/sikoku/">林道への案内板</a>」で、管理人もよく参考させてもらっています。</p>
<p>東川林道については、カーナビにあらかじめ登録していた林道の入り口が間違っていたらしくて 途中で断念！引き返した本当の理由は、民家の」軒先に置かれた大量の木材が林道までせりだしており、ハイラックスサーフが通過できなかっただけです。</p>
<img alt="国道439号線 矢筈峠付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ここで四万十川について少しばかり説明します。四万十川は四国内で最長の川で、名水百選、日本の秘境100選にも選ばれており、「日本三大清流の一つ」とも呼ばれるいるそうです。源流は不入山で、国道439号線 もしくは国道197号線からアクセスできます。</p>
<p>実は メモ書きを紛失しまい、管理人はどちら側からアクセスしたのか記憶にほとんどありません。ですが上記写真を検証した結果、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?msid=208740922931141931164.0004ad924345bd2f3dfc5&msa=0&ll=33.460697,133.083186&spn=0.027103,0.031886&t=m&z=15&vpsrc=6&brcurrent=3,0x354fb14e6ba62d71:0xc299b0eea806d64,0" target="_blank">国道439号線から四万十源流へアクセス</a>したと思われます。</p>
<img alt="矢筈峠の入り口付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>国道439号線 矢筈峠側から村道中村線へと入ります。村道中村線は以前は舗装されておらず ダート路だったそうですが、現在は完全な舗装路です。そのため四万十川源流へ向かう県外ナンバーの乗用車(私もですが)と すれ違う確率も高いですので、慎重に運転を！見通しも悪いですよ！</p>
<img alt="四万十川源流へ向かうハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>出発時はあいにくの曇り空でしたが、しだいに雨脚が強くなりました。ハイラックスサーフから降りて撮影をするのも一苦労です。デジカメが濡れないようにサッと降りて、パッと撮影する。帰ってから写真を確認すると、ピントが合っていないものが多数出てきました。</p>
<img alt="「四万十川源流」まで残り5.3km" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>四万十川源流点まで残り5.3km、このまま まっすぐ進んでも国道197号線に出られるみたいです。<br />
<br />
また看板には「風の里公園」まで3.3kmと記載されています。ここには巨大な風車が二十基もある風車体感ゾーン、石灰岩カルスト風景の中を歩ける遊歩道、森林浴の森など さまざまなリラクゼーションゾーンがあるそうです。</p>
<img alt="異常気象時の通行規制区間" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ここから国道197号線に至る区間(高知県高岡郡津野町船戸)までの3kmは異常気象時に通行規制されます。</p>
<img alt="案内看板「四万十川源流点」" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>四万十川源流点の看板です。ほとんど一本道ですし、案内看板が何か所もありますので道に迷うことはないでしょう。</p>
<img alt="林道の分岐点" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道にあるT字路の右手は未舗装路です。上記写真の右側にある看板には「四万十源流の大モミ」と書かれています。</p>
<img alt="不入山の登山口" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>T字路の右手にある未舗装路は不入山(いらずやま)の頂上へ行くためのルートです。未舗装ですがこの先にはゲートがあり、一般車通行不可だそうです。</p>
<img alt="案内看板「四万十川源流の大モミ」" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>案内看板には森の巨人たち百選「四万十川源流の大モミ」と記載されています。内容を簡単に説明すると「全国各地の国有林から選ばれた次世代の財産として残すべき巨樹・巨木で、四万十川源流の大モミは不入山の灯台として、また四万十源流のシンボルとして育んでいくことを目指しています。」とのことです。</p>
<img alt="舗装された林道" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_shimanto_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>四万十川の源流へ至る支線林道との分岐路です。以前はここから先も未舗装でしたが、今はきれいに舗装されています。<br />
<br />
四万十川源流までもう少し、ハイラックスサーフで進みましょう！</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/09/24071734.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">高知県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 07:17:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛媛県今治市の林道 五葉谷管理道に再び その2</title>
            <description><![CDATA[<p>;林道走行記「五葉谷管理道 再び」の続編です。前編では五葉谷管理道の中盤付近にある舗装路までハイラックスサーフで進みました。今回は林道の中盤以降です。</p>
<img alt="舗装路とダートの境目" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>またまた舗装路です。距離こそは短いですが、確実に舗装化は進んでいます。管理人のあいまいな記憶ですが、断続的に舗装路が続いていたと思います。</p>
<img alt="林道中盤にある分岐路" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>本線は右側です。前回走行時、左手の林道はスタックする可能性があるのでハイラックスサーフで乗り上げていません。今回も同様に右側の本線に進みます。</p>
<img alt="切り立った崖の側をハイラックスサーフで走行" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>上記の写真ではなんでもない普通のカーブですが、左手には切り立った崖があり通過する際にはヒヤヒヤです。調子にのってドリフトを決めながら進むと、反対側から工事車両が！(絶対にそんなことはしません。リアが滑って、崖下に真っ逆さまです。)<br />
こういうところでは左手の崖に気を取られて、前方不注意になることが多いんです。</p>
<img alt="林道の後半部分" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道の後半部分の後半部分にはご注意ください。整備こそされていますが、幅員は若干 狭く感じます。走行された方にしかわかりませんが、左手の崩壊しかけの崖に注意しながら、右手の路肩からハイラックスサーフごと落下しないように かなりの神経を使いながら先に進みます。見た目より起伏があり、調子にのってスピードを出しすぎると車体がパンパンと跳ねてヒヤッとすること数回</p>
<img alt="五葉谷管理道から望む来島海峡大橋" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_12.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>北三方ヶ盛り森の麓にある五葉谷管理道から北北東を望むと 西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の今治市側にある来島海峡大橋が見渡せます。走行した日は曇りがちでしたが、晴天であれば はっきりと来島海峡大橋が一望できることでしょう！</p>
<img alt="林道の後半部分" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_13.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>五葉谷運搬路を走行可能な距離も残りわずかです。この先には林道を管理されている方のトラックや資材が置いてあり、ハイラックスサーフで走行できるのもこの当たりが限界です。車幅ぎりぎりの幅員ですので、この辺でUターンしたほうが無難です。勇気がある四駆オーナーの方は是非 挑戦してください。クローラー(キャタピラー)付きの重機じゃないと走破できないと思いますが．．．</p>
<img alt="五葉谷運搬路の道標" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_14.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>今回は土曜日ということもあり、資材の上に座って休憩する職人さんが一人。五葉谷運搬路の一部が舗装されていたこともあり、職人さんに尋ねてみました。<br />
<br />
「これより先に進めますか？林道の一部が舗装されてましたけど、どこかとつながったのですか？」<br />
<br />
残念ながら職人さんの話では、この先はどこにもつながっていないとのこと。「この辺で引き返したほうが良いですよ」ということなので、ハイラックスサーフによる五葉谷管理道の走行記は終了です。</p>
<p>(備考)管理人が五葉谷管理道をハイラックスサーフで走行(2回目)したのは、およそ2年前のことです。現在の林道の状況とは異なっているおそれがありますの参考程度にしてください。</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/08/28204012.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">愛媛県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 20:40:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛媛県今治市の林道 五葉谷管理道に再び その1</title>
            <description><![CDATA[<p>この最近 更新がなかなかできない「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」の管理人です。ここらで林道ネタを久しぶりに掲載しようかなと考えています。走行したのは2009年の秋、約2年前です。場所は愛媛県今治市の林道「五葉谷管理道」です。</p>
<img alt="五葉谷管理道の未舗装路入口" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>実はこの五葉谷管理道をハイラックスサーフで走行するのは2回目で、一度目は2007年夏のことです。そのときの走行記は「<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/09/02174852.html">愛媛県北三方ヶ森 登山道(五葉谷管理道) </a>」を参照してください。<br />
(林道の位置もマップで参照できます。)</p>
<p>林道の入り口は国道317号線の水ヶ崎トンネル(今治市側)手前にあります。狭い舗装路を上ること約1km、未舗装路が出現します。このあたりまでは一般車の往来もあるので、通行にはご注意を！<br />
(この先に2、3台の普通車が止まっていた。)</p>
<img alt="林道入り口付近にある簡易舗装の道" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>未舗装路はすぐに終了して簡易舗装の道が出現します。<br />
<br />
過去に一度だけ走行したことのある五葉谷管理道なのですが、どんな林道だったのかすっかり忘れていました。ですが一度は見た風景、前進する度に少しずつ思い出してきました。</p>
<img alt="林道起点の路面状況" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyou
hontani_2_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>簡易舗装の林道を少し走ると再び未舗装路となります。<br />
前回走行時に比較的走りやすいフラットな路面だったと記憶していますので、ハイラックスサーフのスピードが自然と上がります。</p>
<img alt="分岐点付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>分岐路です。本線は右側です。左側にも林道が伸びていますが、行き止まりです。前回の走行記を参照してみると、崖崩れの箇所で行き止まり。車では走行できない未整備の林道が伸びていました。</p>
<img alt="五葉谷管理道でハイラックスサーフを撮影" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>デジカメで林道走行時の動画を撮ろうかと思ったのですが、デジカメが故障した経験があり断念。ハイラックスサーフのダッシュボードの上に滑らないマットを敷いてデジカメを固定していたのですが、振動を拾って内部の基盤を傷めてしまったようです。現在は手元スイッチ付きドライブレコーダーの装着を検討中です。</p>
<img alt="林道中盤の舗装路 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>未舗装路に突入して10分、前回の走行時にはなかった舗装路の登場です。五葉谷管理道も舗装化が進んでいるようです。</p>
<img alt="林道中盤の舗装路 その2」" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_goyouhontani_2_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>約1分、ハイラックサーフを進ませると再び未舗装路です。この先も数か所、距離こそは短いですが舗装されている区間があります。<br />
<br />
(五葉谷管理道編 次回に続く)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/07/16224935.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">愛媛県の林道</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 22:49:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カーナビの取り付け完了</title>
            <description><![CDATA[<p>今回はハイラックスサーフへのカーナビ取り付け編の最終回です。</p>
<img alt="ハイラックスサーフに取り付けたカーナビ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_42.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>前回までに地デジ対応フィルムアンテナやスピードセンサー、ACC(アクセサリ)電源などの各種配線を接続し、オーディオスペースにカーナビ本体を格納しました。ハイラックスサーフのオーディオスペースは3DINですので、上段・中段もしくは中段・下段に格納することができますが、カーナビ画面の視認性を考えて上段・中段に設置します。</p>
<p>ハイラックスサーフのオーディオスペースは下方にありますのでカーナビ画面は見にくいと思われますが、液晶部分の角度を変えるチルト機能が搭載されていますので全く問題ありません。(最近のインダッシュナビにはチルト機能は搭載されているはずです。念のためご購入前にご確認を！)</p>
<img alt="カーナビの電源をオン" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_43.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>それでは、いよいよカーナビに電源を投入します。キーを差して、ACC電源(アクセサリ電源)の位置まで回します。配線が正しければ、カーナビが立ち上がるはずです。</p>
<img alt="カーナビの動作を確認する" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_44.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>カーナビは正常に起動しましたか？<br />
<br />
正常に立ち上がったなら各種配線の接続が正しく行われているかテストを実施します。まずはカーナビ本体の現在地ボタンを押します。GPSアンテナが正しく繋がれていれば、現在位置がディスプレイに表示されるはずです。</p>
<p>次はスピードセンサー(車速信号)およびバック信号線の確認です。カーナビの[MENU]ボタンから[情報]ボタン、[接続確認]ボタンを順にタッチします。スピードセンサーが正しく接続されていれば、停車中はOFF、ハイラックスサーフを少し動かすとONを表示するはずです。バック信号はシフトレバーをリバース(R)に入れるとONになります。</p>
<p>フィルムアンテナの接続確認に関してはテレビを起動して確認しますが、最初にB-CASカードを挿入しておきます。フィルムアンテナの接続が完璧であれば、地デシ放送が視聴できるはずです。電波の受信状態の悪い車庫内などでは、正しく放送を受信できないことがありますのでご注意ください。</p>
<p>以上の内容がOKであれば、カーナビの各種配線は ほぼ完璧といってよいでしょう！あとは いろいろとカーナビを操作して使い方をマスターしてください。<br />
管理人が購入したカーナビは<a href="http://www.its-mo.com/" target="_blank">ゼンリンのルート検索地図サイト「いつもNAVI」</a>と連動できるので、SDカードを介してデータをやり取りすることができます。</p>
<img alt="MUSIC STOCKERを搭載したSANYOのカーナビ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_45.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>最後にカーナビにはグレードにより さまざまな機能がついています。管理人がハイラックスサーフに取り付けたSANYOのメモリーナビにはフルセグ(12セグ)のほか、MUSIC STOCKERと呼ばれる音楽CDをカーナビ内に取り込めるアルバム機能が搭載されています。ご購入前にはインターネット、カタログ等で仕様をよく確認してください。余談ですが、管理人はMUSIC STOCKERが搭載されていることをカーナビを設置した後に知りました。<br />
(ハイラックスサーフ カーナビ取り付け編 終了)</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/06/05212232.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/06/05212232.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カーナビ取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 21:22:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カーナビをハイラックスサーフに設置する</title>
            <description><![CDATA[<p>前回まではGPSアンテナや地デジ用のフィルムアンテナ、スピードセンサー(車速信号)といった各種の配線を接続してきました。そして今回は いよいよハイラックスサーフにカーナビ本体を設置します。</p>
<img alt="電源・スピーカー配線コネクターの10ピンコネクター" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_35.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>カーナビ本体とハイラックスサーフ 各配線の接続には電源・スピーカー配線コネクター「CA-711T」を使用します。「CA-711T」コレクターには10ピンコネクターと6ピンコネクターの2種類がセットになっており、上記写真の10ピンコネクターにはACC電源やアンテナコントロール、フロントスピーカーといった配線を接続します。</p>
<img alt="電源・スピーカー配線コネクターの6ピンコネクター" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_36.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>もう一方の6ピンコネクターにはリアスピーカーを接続します。</p>
<img alt="コネクター同士の接続" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_37.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>カーナビに付属していた電源コードに、上記の10ピンコネクターと6ピンコネクターをつなぎます。それぞれの対応するコードを端子にしっかりと差し込みます。<br />
スピーカーにはプラスとマイナスがありますが、端子の形状が異なるので間違えて差し込むことはないでしょう！</p>
<img alt="ハイラックスサーフ オーディオスペース裏の配線" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_38.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフのオーディオスペース 裏にあるコネクターと10ピンコネクター・6ピンコネクター同士を接続します。オーディオスペースの裏から出ている車側のアンテナプラグとカーナビに付属していたアンテナ変換コードもつないでおきます。カーナビをオーディオスペースに収納する際、コードを挟み込まないよう各配線の取り回しは注意してください。</p>
<img alt="パーキングブレーキ信号入力信号線をオーディオ・ブラケットに接続" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_39.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>パーキングブレーキ信号入力信号線は、本来は車両ハーネスのパーキングブレーキ信号ラインに接続しますが、ここでは直接アースに落とします。その理由は詳しくいえませんが、運転中も操作＆視聴できるからです。</p>
<img alt="アース線ををオーディオ・ブラケットに接続" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_40.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>アース線は車体の金属部分へ接続します。アースはオーディオ ブラケットでも十分 代用可能です。</p>
<img alt="ハイラックスサーフにカーナビ本体を設置" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_41.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>全ての配線が完了したらカーナビをハイラックスサーフにセットします。でもその前に各コードの配線が間違っていないか、しっかりと接続されているか よく確認してください。オーディオ パネルを取り付けてから間違いに気付いても遅いですからね！管理人みたいにアンテナコントロールのコードを接続し忘れて もう一度カーナビを取り外すことになりますよ！<br />
<br />
次回は最終回。正しく取付できたか実際に電源を入れてカーナビのテストをしてみます。
</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/04/16091613.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/04/16091613.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カーナビ取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 09:16:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カーナビにGPSアンテナ・スピードセンサーを取り付ける</title>
            <description><![CDATA[<p>前回はハイラックスサーフのバックランプからカーナビのバック信号を取り出しました。今回はGPSアンテナやスピードセンサー、アンテナプラグといった配線を取り付けていきます。</p>
<img alt="GPSアンテナの取り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_28.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>まずはGPSアンテナです。一昔前のGPSアンテナはルーフ(屋根)など車外に設置するのが一般的でしたが、現在のGPSアンテナは車内に取り付けることができます。ハイラックスサーフへの取り付け場所としてはダッシュボードの最前部 助手席側が良いでしょう。GPSアンテナのコードはダッシュボードとフロントガラスとの隙間に押し込み、助手席ドア側からフロアの下を通してオーディオスペースへと導きます。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのオーディオスペース" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_29.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>次はスピードセンサーやアンテナプラグといった配線をするためにオーディオスペースを空けます。ちなみにスピードセンサーはハイラックスサーフの場合、この裏側にあるコードから取ることができます。</p>
<p>カーナビはこのオーディスペースに取り付けますので、既設のカーナビ、純正のオーディオ等がある場合は取り外す必要があります。オーディスペースへのアクセス方法は「<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/cat45/cat18/">ハイラックスサーフのオーディオカバーの外し方</a>」を参照してください。</p>
<img alt="スピードセンサーの電線を取り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_30.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>オーディオスペースの裏側には3個のコネクターがあり、そのうちのひとつにスピードセンサー(車速信号)をつなぎます。接続するのは緑色と紫色の2本のコードが出ているコネクターで、エレクトロタップを用いて紫色のコードに車速センサーを接続します。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのアンテナプラグ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_31.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>今度はFM・AMラジオ用のアンテナプラグを取りつけます。アンテナプラグはオーディオスペースの裏側にある直径5mm程度ある太いコードです。</p>
<img alt="アンテナプラグの取り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_32.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>このアンテナプラグをカーナビに付属していたコネクタに接続します。コネクタにはもう1本 コードを接続する端子があり、これにはパワーアンテナの制御線をつなぎます。ハイラックスサーフのアンテナは電動ですので接続してください。接続しない場合はオートでアンテナを上下させることができません。</p>
<img alt="グローブボックス裏側の配線" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_33.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>フィルムアンテナやGPSアンテナのコードはダッシュボードの下を通したと思いますが、垂れ下っているはずです。このままでは助手席に座った人が邪魔になります。<br />
そこで車検証などを収納するグローブボックスを取り外して、裏側を通る配線に結束バンドで固定します。</p>
<img alt="USBケーブルをグローブボックスに収納" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_34.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>iPadやUSBメモリーを接続するためのUSBケーブルです。このUSBケーブルを利用するとUSBメモリーに保存した画像や音楽をカーナビで再生することができます。普段使用しないときはUSBケーブルが邪魔になるのでグローブボックスに収納すると良いでしょう！</p>
<p>次回は電源線やスピーカーといった配線をつないで、いよいよカーナビをハイラックスサーフのセンターコンソールに取りつけます。</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/03/06212720.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/03/06212720.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カーナビ取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 21:27:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カーナビにバック信号線を取り付ける</title>
            <description><![CDATA[<p>次はカーナビのバック信号を取得するためのコード(電線)を接続します。ハイラックスサーフの場合はバックするときに信号(電圧)が発生するコード、すなわちバックランプのプラス側(バッテリー側)から直接 取得することになります。そのためにはハイラックスサーフのラゲッジルーム後方からスカッフプレート・フロント側までの内張りを大胆に外す必要があります。</p>
<p>そもそも何故 カーナビに信号線を接続するのかというと、バックしたときに発生する自車位置のずれを修正するためです。車には普通、車が時速何キロで走行しているのかという情報を伝達する車速センサーがありますが、前進しているのか後進しているのかを伝達することはできません。そのためカーナビに「バックしてますよ」という情報を伝える信号線が必要となるのです。<br />
GPS電波が届く場合には自車位置が常に修正されるのでバック信号は必要ないのですが、GPSの届かないトンネル内などで長距離をバックして進むとどうなるか想像できますよね！<br />
そろそろ話を本題に戻して、ハイラックスサーフのバックランプにバック信号線を接続したいと思います。</p>
<table border="0" width="100%">
<tr><td><img src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_back_lamp_2.jpg" width="150" height="305" alt="ハイラックスサーフのバックランプ" /></td><br />
<td><img src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_back_lamp_3.jpg" width="196" height="305" alt="バック信号線の接続" /></td>
</tr></table>
<p>バックドアを開けるとバックランプを固定している2本のネジがみえますので、ドライバーで緩めてください。ネジを外してからバックランプを外側(側面)方向に向かってずらすと、バックランプは簡単に外れます。<br />
右側の写真の一番上に付いているランプがバックランプですので、一番上のランプから出ている赤色の線にバック信号用の電線を割り込ませます。これでハイラックスサーフからバック信号を取得することができます。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのラゲッジルーム" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_19.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>次はラゲッジルーム後方からカーナビの取り付け位置であるセンターコンソールのオーディオスペースまでの配線をします。</p>
<p>まず ラゲッジルームの後方の内張りを外します。4本のネジで固定されていますのでプラスドライバーを用いてネジを外し、内張りはがし等の工具を用いて 内張りを上方に引っ張りあげる感じで外します。</p>
<img alt="ラゲッジルームのカーペット" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_20.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ラゲッジルーム後方の内張りが外れたらカーペットの端がみえますので、その端を持ってリアシート付近までカーペットをめくります。(上記の写真には何種類かのコードが見えますが、前に付けていたカーナビのGPSアンテナ、ダイバーシティアンテナ、そしてバックフォグランプの電線です。気にしないでください。)</p>
<img alt="スカッフプレート・リア側" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_21.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>リア側のスカッフプレート(内張り)を外します。スカッフプレートの下側にはさまざまな配線がありますが、バック信号線を通すだけのスペースは十分にあります。</p>
<img alt="リアシート下のカーペット" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_22.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフのリアシート座席面を上げ、カーペットをめくります。バック信号線はラゲッジルームからリアシート背もたれ の下側を通し、リア側のスカッフプレートへと配線します。</p>
<img alt="スカッフプレート・フロント側" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_23.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>リア側と同様にフロント助手席側のスカッフプレート(内張り)を外します。</p>
<img alt="助手席側のカウルサイド" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_24.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>助手席の足元 左側にあるカウルサイドを外します。上記写真のようにカウルサイドの下側部分を持って手前に引き上げる感じで引っ張ります。</p>
<img alt="ハイラックスサー助手席側の配線" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_25.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>助手席足元のカーペットをめくりあげます。バック信号線はリア側からフロント側スカッフプレートの下を通し、そして このカーペットの下を配線してカーナビを設置するオーディオスペースへと導きます。余分な電線は上記写真のようにカーペット下に収納するとよいでしょう！</p>
<img alt="センターピラーの内張り" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_27.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>以上でバック信号線の配線は終了というか、途中までしかできないはずです。実はセンターピラーの内張り(シートベルトが収納されている部分)を外さないと、リア － フロントのスカッフプレート間を配線することができないのです。センターピラーの内張りを外すときは、シートベルトが通っている上部の隙間に手を入れて引っ張り、取り付けるときは内張りの根元を押さえつけながら嵌めていきます。</p>
<img alt="リアバンパープレート部の配線" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_26.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>バック信号線をバックランプからハイラックスサーフの室内に引き込むときは、ウェザストリップ(黒いゴムのパッキン)を少し外して、そのできた隙間にコードを通します。そして元通りにウェザストリップを嵌めていきます。ウェザストリップ周辺のコードは直接 ボディの金属部分と接触しますので、ビニールテープで絶縁を強化しておきます。以上</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/01/30232918.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カーナビ取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 23:29:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様 ２０１１年あけましておめでとうございます</title>
            <description><![CDATA[<p>「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。<br />
<br>
おかげさまでブログ開設4年目を迎えることができました。昨年度はライフスタイルの変化により なかなか更新ができませんでしたが、今年は1ヶ月1個以上を目標に記事の更新を目指していきたいと思います。<br />
<br>
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>参考までに以下が現在要しているハイラックスサーフのネタです。(実は一年以上前のネタがあったりします。)</p>
<big><b>メンテナンス編</b></big>
<ul>
<li>ETC の取り付け</li>
<li>ダイバーシティアンテナの撤去</li>
<li>ワイパーゴムの交換</li>
</ul>
<big><b>林道走行編</b></big>
<ul>
<li>愛媛県今治市玉川町 五葉谷管理道(2009年10月)</li>
<li>高知県大豊町・物部村 楮左古小檜曽林道(2010年6月 霧＆崩落により走破できませんでした。)</li>
<li>高知県 四万十川の源流 (2010年6月 舗装されていました。)</li>
</ul>



]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2011/01/01000738.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 00:07:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地デジ対応フィルムアンテナの取り付け</title>
            <description><![CDATA[<p>それでは いよいよハイラックスサーフにカーナビを取り付けます。まず最初は地デジ(フルセグ＆ワンセグ)対応のフィルムアンテナをフロントガラスに貼り付けます。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのAピラー" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_12.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>フィルムアンテナをフロントガラスに貼り付けるためにはAピラーの内張りを外さなくてはいけません。何故ならフィルムアンテナのコードが丸見えとなるからです。コードをAピラー内に収めた方が見栄えも良いでしょう。</p>
<p>それではAピラーを外してみましょう。でもその前に大掛かりな作業が必要となります。ハイラックスサーフの場合はAピラーに取り付けられているアシストグリップを外さないと内張りを外すことができないのです。ご存知の方も多いと思いますがこの<span style="color : #ff0000;">アシストグリップは強力な接着剤を塗布したボネジで固く締められている</span>ためなかなか外れません。この作業はTOYOTAの整備工場や専門店に頼みましょう。</p>
<p>既にネジの頭をなめてしまっている場合は、管理人のように電気ドリルでネジを切りとっちゃいましょう。(自己責任でお願いします。)詳細は「<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/05/17140540.html">ハイラックスサーフ Aピラーの内張りを外す</a>」編をご覧ください。</p>
<img alt="Aピラーの内張り" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_13.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>Aピラーのアシストグリップは外れましたか？<br />
<br />
外れたら内張りを外します。天井側から内張りはがし等の工具を用いて外していきます。無理をしないで内張りはがしを差し込みながら徐々に外していくのがポイントです。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_14.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>内張りが外れたらフロントガラスの内側(フィルムアンテナの貼り付け箇所周辺)を薄い中性洗剤で清掃します。車検に適合させるためフィルムアンテナの貼り付け可能な範囲は決められていますので、取り付け説明書の指示に従ってください。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_15.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>まっすぐ左右対称に貼れるようマスキングテープ等であらかじめ位置決めをしておくと良いでしょう。<br />
<br />
まずは縦方向のエレメント(給電端子側)を先に貼り、それから横方向のエレメントを張ります。フィルムアンテナの張り直しはできませんので慎重に！<br />
また縦方向のエレメントには給電部がありますのでホコリや指紋等を付けないように注意してください。これらの異物が端子部分に付着すると接触不良やサビの原因となり地デジやワンセグが受信できませんよ！</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_16.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>これがフィルムアンテナとメモリーナビ本体(NVA-GS1609FT)を接続するアンテナケーブルです。給電端子側には はくり紙が付いていますので、給電端子をエレメントに貼り付けるまでは取り外さないでください。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_17.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>給電端子をフィルムアンテナに貼り付けます。これも張り直しは難しいので一発で決めてください。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_18.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>内張りにアンテナケーブルを挟み込まないように 付属していたテープでAピラー部分に固定し、内張りを取り付けます。あとは助手席側ダッシュボードの下側からハイラックスサーフのオーディオスペースまでアンテナテーブルを通します。<br />
<br />
以上でフィルムアンテナの取り付けは完了です。</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/12/24222436.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カーナビ取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 22:24:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カーナビの取り付け開始</title>
            <description><![CDATA[<img alt="カーナビの付属品一式" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_05.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>サンヨーのメモリーナビ「NVA-GS1609FT」が到着しましたので、いよいよハイラックスサーフに取り付け開始です。でもその前にカーナビの箱を開封して中身を確認します。</p>
<img alt="サンヨーのメモリーナビ本体" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_04.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>まずはカーナビ本体です。今まではインダッシュ・チルトタイプのモニターを取り付けていたのでカーナビの画面が見やすかったのですが、今回のは2DIN一体型です。ハイラックスサーフのオーディオスペースは下側にあるので、今までと違ってカーナビの画面を見るときはかなり下方に視線をおとさなければなりません。カーナビのモニター部分にチルト機能が搭載されているのは確認済みなのですが、どこまでチルトするかが心配なところです。</p>
<img alt="地デジ用フィルムアンテナ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_06.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>地デジ(フルセグ＆ワンセグ)対応のフィルムアンテナです。取説ではフロントガラスに貼るようにとのことです。ハイラックスサーフに貼るにはフィルムアンテナのコードが見えないようAピラー内に収めなければなりません。</p>
<img alt="GPSアンテナ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_07.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>以前はハイラックサーフのルーフ後方に取り付けていたGPSアンテナですが、今回のは室内でも衛星の電波を受信OKです。助手席側ダッシュボードに取り付けることにします。</p>
<img alt="カーナビの拡張コード" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_08.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>バック信号、パーキングブレーキ及びスピードセンサーの電線(リード線)一式です。バック信号はバックランプのバッテリー側から引っ張ります。パーキングブレーキ入力リード線は本来はパーキングブレーキから取るべきなのですが、ここではアースに直接おとします。ちなみにパーキングブレーキ入力リード線は車を運転中にカーナビの操作を制限するためのものです。当然カーナビの道案内画面は表示されますが、テレビは映りません。</p>
<p>スピードセンサーは車の速度に応じたパルスを発します。ハイラックスサーフの場合はオーディオスペースに専用のコネクタがあります</p>
<img alt="アンテナ変換コード" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_09.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>黒色のコードはラジオANT(アンテナ)で、車側のアンテナプラグを差し込みます。青色のコードはアンテナを上げ下ろしするための制御線で、パワーアンテナのコントロール端子へ接続します。</p>
<img alt="カーナビの電源コード" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>バッテリー電源、アクセサリ、イルミネーション、アース線およびスピーカーのコードです。これらの電源コード一式はオーディオスペースに集中しておりギボシ端子を差し込むだけの簡単接続です。</p>
<img alt="USBケーブル" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/carnavi_11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>最後はUSBケーブルです。USBメモリーに保存した写真や音楽を再生したり、iPodを接続したりと使い道はいろいろです。</p>
<p>以上がSDナビゲーションの主な付属品です。次回からはいよいよ実践編で、カーナビをハイラックスサーフに取り付けていきます。</p>]]></description>
            <link>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/12/12232706.html</link>
            <guid>http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/12/12232706.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カーナビ取り付け</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Dec 2010 23:27:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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