taiga.k.n: 2007年5月アーカイブ

車には、AT車とMT車があるのはご存知だと思います。

AT車は、

オートマチック・トランスミッション車

の略語で、MT車は、

マニュアル・トランスミッション車

の略語です。

AT車とMT車の大きな違いは、

クラッチ操作とギアチェンジ

です。

AT車は、車のスピードに応じて変速機が自動的にクラッチ操作とギアチェンジをしてくれますが、MT車は運転者がクラッチ操作とギアチェンジをしなければなりません。

AT車は、アクセルとブレーキを片足のみで操作でき、運転中はギアチェンジの必要がないので左手はフリーの状態になります。なので、運転中にパンをかじりながら、お菓子を頬張りながらという芸当ができてしまいます。

それに比べてMT車は、クラッチ、アクセル、ブレーキを両足で操作する必要があり、ギアチェンジも運転者自身が左手でしなければなりませんので、運転中は左手がフリーになることはほとんどありません。

運転が楽なこともあり、今ではAT車の販売が大部分を占め、MT車の販売台数は激減しました。(ハイラックスサーフもAT車のみとなり、MT車派としては残念で仕方ありません。)

しかし、AT車にはないメリットがあるのも事実です。

例えば、

構造的に壊れにくい

ことです。

AT車の変速機はメカの組み合わせですからですから、MT車と比べると壊れやすいみたいです。(ATが壊れて車が走らないというトラブルはよく耳にします。)

MT車は、変速機はギアの組み合わせですから、無茶な変速操作を行わない限りは壊れません。(たまに、シフト部の劣化により特定のギアが入らないというトラブルがあるみたいです。)

AT車よりMT車の方が

燃費がよい

という特徴もあります。運転者自身が、路面状況やスピードに応じて任意にギアチェンジできますから、当然といえば当然のことでしょう。車種によっても違いますが、MT車のほうが、リッタ−当たり0.5〜1.0km程度は違うみたいです。

下り道などでエンジンブレーキを活用すれば、エンジンへの燃料供給が止まり、さらに燃費は向上します。

長期間乗り続けるのであれば壊れにくくて燃費のよい、MT車の購入を検討されてみてはいかかでしょうか?

これからクロカンを始めてみたいと思っているあなた、AT車はクロカンには不向きで危ないので、できればMT車にして下さい。

同じ車でも、エンジン形式や排気量の違い、装備の違いによりランク付けされています。このランク付け、グレードが違えば、当然、車両価格も違ってきます。

ハイラックスサーフの場合も、185型は、エンジン形式の違いにより

ガソリン車 2700cc、3400cc
ディーゼル車 3000cc


の3タイプあり、さらに装備品の違いによりグレードが、

SSR-V
SSR-X
SSR-G


の3系統に分かれています。車両価格も当然違い、
(※185型前期、ワイドボディ、ディーゼル車、5MTの場合)

SSR-V;260万円から
SSR-X;280万円から
SSR-G;302万円から


となっており、グレードの違いにより

42万円以上

の価格差があります。装備品も、SSR-G のグレードになると、

エアコンがオートエアコン
アルミホイールが標準装備
オーディオが標準装備
木目調のインパネ
リアスポイラー
リアヒーター付き
フィールドモニター


などゴージャスです。

ところが、中古車の場合には、

グレードの違いによる大きな価格差はありません。

エンジン形式、年式、走行距離など同条件で、グレードの違いによる価格差を比較してみても、ちょっと奮発すれば買えてしまう程度の価格差しか存在しません。

どうせ中古車を買うなら、

上級グレードの中古車

がお得ですよ!

ちなみに、管理人のハイラックスサーフは

SSR-G

です。

最終的な購入車種をハイラックスサーフに決めたのですが、サーフの型式はどれにするか、本当に悩みました。

ご存知だと思いますが、

ハイラックスサーフには、大きく分けて3つの型式があります。

  • 130型
  • 185型
  • 215型

さらに、185型は前期型と後期型に別れ、後期型には

インタークーラー付ディーゼルターボエンジン

が搭載されてます。

今現在は、215型もよく街中を走っているのを見かけるようになりましたが、当時は、街中でみかけることはほとんどありませんでした。中古車ですら250〜350万程度と高額でしたから、215型は購入対象から却下。

185型後期は、インタークーラーが搭載され、185型前期よりも馬力がアップしました。ディーゼル車には、ボンネットに、インタークーラー用の冷却空気取り入れ孔が"ぽっかり"と開き、一段とフロント部分がひきしまりました。が、当時の車両価格は、200〜250万程度とあいかわらず高額でしたので購入対象から却下。

残るは、185型前期と、130型。

めっきりと姿が減った、130型は、サーフの中では一番四駆らしい車で、車両価格も100万円以下で手ごろなのですが、長年乗ることを考えると、トラブルや故障に悩まされそうなので却下。

最終的に残った、

ハイラックスサーフ 185型前期 KD-KZN185W

を購入車種に決めました。

管理人が車を買う際に、最終的な候補に残った車種は、

トヨタ ハイラックスサーフ
日産 テラノ
イスズ ビッグホーン


でした。

管理人としては、ビッグホーンが一番欲しかったのですが、

最終モデルの KH-UBS73GW型は、まだ車両価格で高く予算オーバーで断念、KD-UBS69GW 型も排気量が3100ccなので断念。

ビッグホーンの購入はあきらめ、残るは ハイラックスサーフ と テラノ の2車種。

サーフとテラノを比較した場合、

同じ金額を出すなら、

テラノ側の方が年式の新しいのが買える

が、

日産のディーゼルエンジンの評判

がよろしくない。しかも、テラノの運転席インパネが気に入らないのでテラノを候補から外し、最終候補に残ったのが

ハイラックスサーフ

でした。

四駆を調べる

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車を購入する前には、どこのメーカーで、どの車種で、グレートは何々で、オプションは.....と、下調べが楽しみですね!

管理人も、毎日といっていいほど、下調べをしました。

車の、基本性能や特徴は、

Yahoo!自動車

で調べ、実際の販売価格や中古車情報は、

ガリバー
carview
Mjネット

などで調べました。

管理人が欲しかった車は四駆だったので、下記条件に当てはまる車を探していると

①四駆(SUV)
②ディーゼル車
③排気量3000cc以下
④車両重量2t以下
⑤中古車
⑥車両価格150万円以下

最終的な候補に残ったのは、

トヨタ ハイラックスサーフ
日産 テラノ
イスズ ビッグホーン


の3車種でした。