taiga.k.n: 2008年5月アーカイブ

お久しぶりです。この最近 月記となってしまった当ブログ「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」の管理人 taiga.k.nです。

この季節から夏にかけて自動車税の納税、車検、任意保険とハイラックスサーフの経費で財布の中身が軽くなる一方です。

ハイラックスサーフも初年度登録から12年経過。

自動車税のグリーン税制により昨年度からハイラックスサーフの自動車税は56100円也

ちなみに、昨年度(平成19年度)より自動車税をコンビニで納税できるようになりました。

ディーゼル車の場合は初年度登録から11年、ガソリン車の場合は13年を超過すると10%の重課税となります。

来年度当たりからハイラックスサーフ185型前期ディーゼル車のオーナーの皆様の大半が、前期ガソリン車及び後期ディーゼル車のオーナーの方もぼちぼちと10%増しの重課税となるのではないでしょうか?

環境保全の貢献が自動車税のグリーン税制の建前上の目的ですが、現実的には重課税分が環境保全に使われることはなく、都道府県の一般財源に組み込まれています。

環境保全のため、

「古い車には乗るな」
「新しい車に買い替えよ」


という自動車税のグリーン税制。地球資源やエコロジーの観点からみると、古い車をメンテナンスして長持ちさせたほうが環境保全のためになるのではないかと管理人は考えてます。

いよいよ楠窪戸石線の未舗装路にハイラックスサーフで乗り込みます。

愛媛県の林道 楠窪戸石線 その8

未舗装路に入ってしばらくすると岩盤を刳り貫いた素掘りのトンネルが出現します。トンネルの中は湧水の影響でビチョビチョ!

愛媛県の林道 楠窪戸石線 その9

素掘りのトンネルを抜けるとフラットな路面が続きますが、道幅が狭いのが欠点です。

愛媛県の林道 楠窪戸石線 その10

今は誰も住んでいない廃屋があります。何か不気味ですね!

このあたりに来ると道幅が広くなり、かなり走りやすくなります。

愛媛県の林道 楠窪戸石線 その11

未舗装路に入っておよそ1.4km、志河川を横切る橋に到達しました。
橋の袂には「災害のため立ち入り禁止」の柵が...
ですが、橋は封鎖されていないので通行できそうです。

だが、柵の側には看板があり何やら通行料金が?

愛媛県の林道 楠窪戸石線 その12

看板を見てみると、この先に進むには林道使用料の支払いが必要とのことです。

「1台につき二トン車は500円、四トン車以上は1000円の通行料」

通行料金徴収の名目は災害復旧のためだとさ!

愛媛県の林道 楠窪戸石線 その14

この橋の対岸は戸石・天ヶ崎線(延長1.8km)です。

ハイラックスサーフで戸石・天ヶ崎線を走行するには通行料金が必要ですが、こんな山奥の林道に人などいるはずがない!ですが良心が痛むのでこの辺で楠窪戸石線(戸石隧道)の走行は打ち切りに...

愛媛県の林道 楠窪戸石線 その13

余談ですが、帰りに林道の関係者らしき車両と擦れ違いました。未舗装路の手前には集落もあるので、たまに通行する車両もあるみたいです。

(楠窪戸石線編 終わり)