taiga.k.n: 2013年6月アーカイブ

それではこれからハイラックスサーフにカシムラのLXノブ(木目)を取り付けます。

シフトノブにシャフトキャップを取り付け

まずシフトノブ本体下部のメッキリングを外して、シャフトの太さに合ったシャフトキャップを用意します。8mm、10mmまたは12mmサイズのいずれかが適合するはずです。

シャフトキャップのネジ止め

プラスドライバーを用いて、ビスでシャフトキャップをシフトノブに取り付けます。

シフトノブ本体にメッキリングを取り付け その1

それから取り外していたメッキリングをシフトノブに取り付けます。

シフトノブ本体にメッキリングを取り付け その2

これでシフトノブは完成です。あとはハイラックスサーフにシフトノブを固定するだけです。

シャフトにシフトノブをネジ込む

斜めに入り込まないように、シフトノブ本体をハイラックサーフのシャフトにねじり込みます。必要以上に締めすぎるとネジ山が傷むことがあるそうですので、ほどほどに!

シフトノブを交換したハイラックスサーフ

最後にシフトパターンに関する注意事項を記したいと思います。

道路運送車両法では、「シフトレバー又はその付近には運転席から容易に識別できるようにシフトパターンを表示しなければならない。」と規定されています。つまりシフトパターン表示を怠ると違法となりますので、厳密にいえば車検には通りません。車検場によっては、ガムテープにマジックでシフトパターンを書く、シールで作成したシフトパターンを貼る等の対策で車検に通ることもあるそうですが、現在はシフトレバーに直接記載されていないとNG(?)になるそうです。